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MHD発電って放射能フリーなんですよね!?再び脚光を浴び始めたりしてませんか?なんでも閉じ込める容器の材料が無いとか???違いましたっけ!?本当に“無い”って証明されているのですか?
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MHD発電はタービンを置き換えるもので、そもそも何かを燃やすか何かで圧力と流れを作らないと発電はできません。MHD発電に突っ込むものが原子力だったり核爆発だったりすれば放射能はでます。閉じ込める容器がないっていうか…あまりに高温すぎてタービンみたいな複雑な構造作れないからこそMHD発電なのです。材料作るところから研究しないといけないので、実現できないとは言いませんが、実現は相当先です。
投稿日:2012/01/02 解決日:2012/01/17 回答数:2
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MHD発電とはなんですか?MHD発電とはなんですか?説明お願いします。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/MHD%E7%99%BA%E9%9B%BBファラデーの法則を使う直流発電機。まぁ、掛ける磁界を逆転させれば、交流も何とかなる、、、のか、、???良く分からない。基本的には、レールガンの真逆を行く。一定の磁界を(例えばx軸ぞい)かけた中に、プラズマガスなど、強電磁性の物を(例えばy軸方向に)運動させると、z軸方向に電位が発生するので、それを直流電源として用いる。電圧、電力は磁界の強さ、運動物の速度などにより上下する。レールガンが、磁界+電力で運動を得るのに対し、MHD発電は磁界+運動で電力を得る。3~40年前のSFマガジンの作品で、「太陽をかすめる軌道を取ってプロミネンスを浴びる事で、MHD発電を行い、、、」と言うダイナミックな発電方法をしている宇宙船があった。
投稿日:2011/09/15 解決日:2011/09/22 回答数:1
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MHD発電を再考する計画は無いのですか?
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MHD発電にも色んな種類がありますが、そのいずれも研究室・実験室の域を出ていませんし、技術的難しさもあり最近は細々と研究されている状態です。http://www.es.titech.ac.jp/okuno/mhd-m-j.html将来、実用化に向けて画期的発見・発明がないと難しいと思います。
投稿日:2011/04/24 解決日:2011/05/09 回答数:1
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ブラウンガス(HHO)について。最近ブラウンガスというのを知って、どうやらそれは相手の物質次第で炎の温度がいくらでも上がるそうです。これってエネルギー保存の法則を完全に無視していませんか?温度がいくらでも上がるということはエネルギーがいくらでも増えることなので1のエネルギーから2のエネルギーを作ることができるし、そもそも温度がいくらでも上がるということ自体信じ難いです。水を電気分解する⇒取り出した酸素と水素を燃やす⇒その炎をタングステンとかに当てる⇒炎の温度が1万℃以上に⇒その炎で水を蒸発させてタービンを回す+MHD発電をする⇒電気分解したときの電気よりも大きい電力が発生⇒その電気をまた電気分解に使う⇒最初に戻るこれじゃあ永久機関の出来上がり!になっちゃうし、発電した電気が余るということはエネルギーが増えてるということになります。みなさんはブラウンガスについてどう思っていますか。
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酸水素ガスのことですね。H2 : O2 = 2 : 1 の混合ガスで、他の比率も使われます。歴史は古く、ライムライトなどのガス灯、白金細工用のガストーチ、耐火物加工用のガストーチ、金属、ガラス、熱可塑性樹脂の切断や溶接、ガラス工芸品の表面仕上げの火磨き、携帯用のガストーチなどに使われ、今でも一部で使われます。歴史とともに使われなくなったものが多いのですが、水の電気分解で発生したガスが使え、燃焼後は水蒸気となるため近年は環境保護に有効ということで見直されてきています。さてネットではやかましく、ユール・ブラウン博士とやらが発明したのでブラウンガスと呼ぶとか、まことしやかに書かれていますが、水の電気分解は1800年、ウィリアム・ニコルソンが最初です。また、1800年代初めにイングランドの鉱物学者エドワード・ダニエル・クラークとアメリカ合衆国の化学者ロバート・ヘアが酸水素ガス吹管を発明し、以後耐火物の溶融をはじめ、さまざまな科学の分野で使われるようになっています。ユール・ブラウンは詐欺師として記録されています。水を燃料とする自動車といった怪しげな装置を売ろうとしたところから事件になったようです。以後、同様の手口での詐欺が後を絶たず、その世界ではブラウンガスは有名です。その結果、民間のまともな人々でさえすっかりだまされて、ブラウンガスはなにか既存の概念を打ち破る新しいものだと錯覚し、詐欺師を立派な人だと思ってしまう人もいるようです。しかし現実はただの酸水素ガスであって、歴史的な経過から安全性の高い他のガストーチや電気アークに取って代わられてきたため、汎用の工業化がされてこなかっただけの話です。工業的には酸水素ガスは環境保護の観点や、近年発展している燃料電池での水素利用とからめて注目されてきています。またコストダウンが図れそうなので、その点でも有望とされます。他のガストーチなどには無いようなやや特殊な性質が見られるので、原子ガスだとか、エネルギーが増えるなどの勝手な言い分があるようですが、確かに燃焼過程はまだ詳細には調べられていません。ただ、エネルギー収支が保存則に反することは全くありません。核エネルギーのように、内部エネルギーを開放して取り出し元に戻さないわけではなく、はじめ水であったものにエネルギーを与えて分解し、途中段階がなんであるにせよ、燃焼してエネルギーを出した後はまた水に戻ります。途中でのエネルギーロスもあるので、結局電気分解で与えた以上のエネルギーは取り出せません。そうなっていると称する装置は詐欺のためのものです。それが本当であれば200年におよぶ歴史の中でとっくに実用化されています。温度がいくらでも上がるというのも、錯覚です。物体に当てる炎の面積を大きくすれば物体の温度上昇はゆっくりになり、炎を集中すれば速くなります。それだけのことです。酸水素ガスでは炎自体の温度は約2800℃に達し、鉄を蒸発させます。またそれは平均温度ですから炎の中の分子運動エネルギーは幅広い分布を持っています。そのため融点の高い物質、たとえば融点3422℃のタングステンでも部分的に溶融や蒸発が起こります。1万℃以上というのがどこから来たのか知りませんが、分子の速度分布からはその温度に達するものは多くはないでしょう。話をややこしくするのはれっきとした科学者の中にも㌧デモに走る人間がいることです。そういう人間はオカルト思想にでも取り付かれたように「信念」や「信仰」を持ってしまい、客観的な理解を捨ててしまいます。民間の人の中には工業化のために実用的な装置を作っているまともな仕事をしている人が多いのですが、そのような人の中にもそれを人に説明したりする時のよりどころとして、そうした疑似科学者の言い分を用いることがあります。それを聞いた人は眉唾として取り合わない、という悪循環も生まれます。これは悲劇でもあります。しかし、酸水素ガスの利用は実用的なものとして普及しつつありますから、眉唾であいまいな原理説明は無視してその実用的側面だけに注目していればよいでしょう。
投稿日:2010/06/10 解決日:2010/06/16 回答数:2
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MHD発電は、まだ実用化されていないんですか?実用化への障害は何なんですか?出力が直流なのが面白いところですね。
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>MHD発電は、まだ実用化されていないんですか? 試験装置は、電力中央研究所などに有ったと思います。効率と耐熱材料、運転寿命の点で難点があるようです。電気を発電するのに電力が必要というのも本末転倒な話なので、あまり流行らなかったのではないでしょうか、ただ、普通の発電所ではなく、ロケットエンジンや高温のジェット噴流などと併用して、宇宙船の電力回収装置という観点でみれば、おもしろい技術だと思います。もっとも、同期発電機には励磁機とよばれる界磁電流を発生させる直流発電機がワンセットになっているので、不自然な話ではありませんし、100万キロワット級の同期発電機に必要な励磁電流は、進相運転時で5000A(アンペア)ぐらいだったと思いますので、そういう観点でみれば、励磁機と耐熱材料に適切な材料が開発されれば、何かの電源としてひょっこり出てくる可能性はあります。
投稿日:2009/08/17 解決日:2009/09/01 回答数:1
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質問します。MHD発電はクリーン発電でしょうか?教えて下さい。
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流体を駆動する元(熱源)次第です。クリーンな熱源などで流体を駆動する、閉ループのMHD発電ならクリーンでしょう。
投稿日:2008/05/28 解決日:2008/05/28 回答数:1
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MHD発電ってなぜトーンダウンしまっているのですか?高温流体を流すパイプ内の電極がすぐに腐蝕しないように出来ないことがネックらしいですが、研究を進めてないのはなぜですか?
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平和的利用に関しては開発コストとの兼ね合いで、研究を中断せざるを得ないのでしょう。核融合エネルギーを用いた発電システムも研究しているようですが、こちらはあまりにも高温すぎてそれに耐える容器の開発が難しいようです。(磁気による封じ込めを研究中らしいです。)しかし、どちらの技術も軍事兵機としてはかなり研究はしています。MHD発電は長時間使用する必要がない。核融合エネルギーは破壊を目的とするため容器を必要としない。物事には裏と表があるようです。
投稿日:2007/08/25 解決日:2007/08/28 回答数:1
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MHD発電について。今日実家にあった1979年発行の小学館「万有百科大事典」「17 科学技術」にMHD発電の事が載っていました。読んでいると全く動く部分が無い発電方式のようでスゴク興味を覚えました。25年後の現在このMHD発電というのは何処かで実用化されているのですか?
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MHD発電、実用化されているのはないかと。なんせ、MHD直接発電では高温のガスに電極が直接触れるので電極の消耗が著しいこと、誘起電圧が低い割には、ガスの電気伝導度がそれほど高くなく、電極表面での接触抵抗もあって効率が低い といった問題点があります。これを改善するために、ホール電流を利用したタイプなども研究されていましたが、未だ実用化には至ってないようです。(ガスの電気伝導上げるために、金属混ぜたり、そうすると大気に放出できなくなるのでクローズドシステムにする必要がでたりと、、いろいろ大変そうです)--↓ガスタービンの次は蒸気タービンじゃないかな?今の火力発電がガスタービン+蒸気タービンで,ガスタービンの前にもう一段MHDをつけて、燃焼ガス温度を上げて効率改善しようという話かと。
投稿日:2004/11/02 解決日:2004/11/03 回答数:2
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