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家庭用電気料金の値上げは、東電社長の言うように東電の権利と思いますか?→ 国民はもっと怒らなければいけないのでは?次の選挙では、東電を許し、原発を擁護する政治家には、投票してはいけないのでは?・・・『社長が「権利」と話す東電の家庭用電気料金値上げ申請は15~20% 街では怒りの声』 2012/01/20 FNN「東京電力が、事業者用に続き、家庭用の電気料金も値上げを要求している。その額、1年で平均1万6,000円以上。その値上げ幅は、15%から20%を求めているという。東京電力の西沢俊夫社長は「料金の申請というのは、われわれ事業者としての義務というか、権利ですので」と話していた。値上げの主な原因は、稼働が増えた火力発電の燃料費の増加。いわば消費者が、原発事故のツケを背負わされることになる。街では「ふざけてるね。誰も責任とらないし、ひどいね」などと怒りの声も聞かれた。」◆東電の電気代には、以下の物が含まれています。信じられない、、。・官庁OBを受け入れているすごい数の原子力関連団体などの財団法人への拠出金/寄付金・主要新聞/主要TV/その他メディアへの原発推進のための広告宣伝費・東大/東工大などの原子力工学の研究室への寄付金・原発の立地自治体への交付金/寄付金・東電の社員のための福利厚生費・保養所や社員専用の飲食施設、PR施設などの維持管理費・年8・5%もの利子が付く財形貯蓄などさまざまな社員優遇に必要な費用・放射性廃棄物はあろうことかなんと”資産”として計上されている・などなどこれらは原価/資産に計上され、「総括原価方式」によりさらにその3%の利益が上乗せされて、電気代から徴収されています。この状況を正さないまま、東電は電気代を上げる申請をしているのです。◆原発を停止しただけなので、原発の維持費と火力の燃料費が2重に発生している。原発をすぐに廃止決定して廃炉に移行すれば経費を大きく削減できるはず。◆火力燃料の高い原因の1つは、石油代が高いからで、老朽化した発電所を改造して、天然ガスへ移行すれば燃料費は1/3にできるのでは?また、LNGを世界一高い価格で買っているのは、昨年は緊急スポット買いの高い価格であったことと、米国/カナダ/オーストラリアなどから、昨年1年で4割も価格が下がった安いシェールガスを輸入できるように、交渉して安くできるのではないのか?◆もともと電気代が高いのは原発が原因・発電コストは、火力「約10円」に対して、原発は「8.9円以上」ではなく「30円以上」!(放射性廃棄物、事故費用、揚水発電、天下り官僚の雇用、各種寄付金などがちゃんと含まれていない)・原発のせいで電力自由化ができない。※

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[東電]電気料金17%値上げ 「燃料費上昇」が理由は大ウソ 燃料費上昇を「理由」にして東京電力が、企業向けの電気料金を平均で17%値上げすると発表した。さらに家庭用も10%程度値上げするつもりだ。しかし、すでに東京電力は、調整費という形で、この半年近く一般家庭の電気料金を月額500~600円程度上げている。燃料費の上昇は、値上げの口実にすぎない。値上げの本当の理由は、安全性が怪しい原発が“不良債権”になっていることにある。危ない原発を動かせないと、固定費を割り込んでいき赤字がどんどん膨らんでいくのだ。本来なら、国有化され、経営陣は総退陣するのが当然だが、国有化を避けるために燃料費上昇などという口実を作って電気料金を値上げし、収入を増やそうとしているのが真相だ。その一方で、関西電力の大飯原発3号機、4号機のストレステストを、原子力安全・保安院が「妥当」と判断した。しかし、電力会社が自分でテストを行い、保安院が妥当と判断し、原子力安全委員会が「承認」するという手続きこそが「危険」なのだ。いったい誰が「やらせ3兄弟」によるテストを信用するのか。だいたい、福島原発事故の調査報告も出ていないのに、事故前の安全基準で「テスト合格」などというのはナンセンスの極み。原発を再稼働しないと赤字が膨らむので、再稼働を急ぎたいだけなのだ。こうした安全無視の姿勢が福島原発事故を起こしたのだ。http://groups.google.com/group/asyura_bbs1/browse_thread/thread/c1519f1e27fa0d5c
投稿日:2012/01/23  解決日:2012/01/30 回答数:13 すべての回答を見る

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日本は原発がなくても十分電気があるんですか?毎日新聞が変なニュースを報じてます。これ↓あってる? それとも誤報?http://mainichi.jp/select/biz/news/20120123k0000m010126000c.html、電力需給:政府今夏試算「6%余裕」伏せる毎日新聞 2012年1月23日 2時30分今夏の電力需給について「全国で約1割の不足に陥る」と公表した昨夏の政府試算について「供給不足にはならない」という別の未公表のシナリオが政府内に存在したことが、分かった。公表した試算は、再生可能エネルギーをほとんど計上しないなど実態を無視した部分が目立つ。現在、原発は54基中49基が停止し、残りの5基も定期検査が控えているため、再稼働がなければ原発ゼロで夏を迎える。関係者からは「供給力を過小評価し、原発再稼働の必要性を強調している」と批判の声が上がっている。◇再生エネ除外、「不足」のみ公表公表された試算は、東京電力福島第1原発事故を受け、エネルギー戦略を見直している政府のエネルギー・環境会議が昨年7月にまとめた。過去最高の猛暑だった10年夏の需要と全原発停止という想定で、需要ピーク時に9.2%の供給不足になると試算した。この試算とは別に、菅直人首相(当時)が昨年6月下旬、国家戦略室に置いた総理補佐チームに、電力需給の実態把握を指示。経済産業省に対して、発電所ごとの設備容量・稼働可能性、地域ごとの再生可能エネルギーの稼働状況など、試算の根拠データの提出を求め、再試算させた。その結果、現在の法律に基づいて電力会社が調達できる再生可能エネルギー容量は759万キロワット(原発約7基分)あったのに、公表された試算は供給ゼロだった。また、一部火力発電所で定期検査による稼働停止時期を猛暑の8月に設定したり、大口契約者への格安電気料金と引き換えに需給逼迫(ひっぱく)時の利用削減を義務づける「需給調整契約」による削減見込みもゼロとしていた。夜間の余剰電力を昼間に利用する「揚水発電」の供給力も低めに設定されていた。再生可能エネルギーによる電力供給などを盛り込むシナリオで計算し直すと、電力使用制限令を発動しなくても最大6.0%の余裕があった。再試算は昨年8月にまとまり、菅首相に報告されたが、公開されなかった。国家戦略室で同会議を担当する日下部聡・内閣審議官は「国の政策を決定する過程で、後になって『足りませんでした』とは言えない。慎重に堅い数値をまとめた。供給不足を導く意図はなく、昨年11月に公表した対応策で、再生可能エネルギーや火力発電の増強を必要な取り組みに挙げた」と説明する。

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値上げの問題は別として地域によって発電できる状況は違うようです。判った2社の事だけ言って起きます。東電 これは原発なしでもビクともしません。予想以上に原発以外の余力を持っているようです。 中越地震で刈羽原発が事故を起こしたときに、メディアに対して電力供給の心配はいりませんと言ったそうです。 東電は全17基が止まっても電力不足になりません安心くださいと… よほど自信が無いと言えないですね。関電 こちらは少し事情が違います。原発比率を多くしたため火力の余力が下がっていたのです。 しかし、現在電気予報では79%です。節電要請も出ていますが使用自体が少なくなっています。 現時点では、他の電力に比べ一番余裕があるように見えます。 火力の増強中ですがそれがどの程度進むかで今年の夏が見えてきます。 今年を乗り越えれば以後は問題ないと思いますので、こうご期待… と言うとこでしょうかね。何処の電力でもそうですが、実際の潜在能力は不明です。国が完全にオープンにしてないように思っています。なぜかと考えたのですが、本当の電力最大供給量と言うのは国の機密的セキュリティーもあるかもと思っています。有事の際に最初に狙われるのが、軍事基地・石油施設・発電施設ですからね。
投稿日:2012/01/23  解決日:2012/01/27 回答数:7 すべての回答を見る

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昨夏の電力不足は、「ウソ」だった!電力会社と経産省は、震災後にウソをついた。しかもいまだに多くの人が原発事故の責任をとっていない。→ 今も、同じ人たちが原発維持のためにウソをつき続けているのか?・・『電力需給:政府今夏試算「6%余裕」伏せる』 毎日新聞 2012年1月23日 「今夏の電力需給について「全国で約1割の不足に陥る」と公表した昨夏の政府試算について「供給不足にはならない」という別の未公表のシナリオが政府内に存在したことが、分かった。公表した試算は、再生可能エネルギーをほとんど計上しないなど実態を無視した部分が目立つ。関係者からは「供給力を過小評価し、原発再稼働の必要性を強調している」と批判の声が上がっている。 ◇再生エネ除外、「不足」のみ公表 公表された試算は、東京電力福島第1原発事故を受け、エネルギー戦略を見直している政府のエネルギー・環境会議が昨年7月にまとめた。・過去最高の猛暑だった”10年夏の需要”と・”全原発停止”という想定で、需要ピーク時に9.2%の供給不足になると試算した。・現在の法律に基づいて電力会社が調達できる再生可能エネルギー容量は759万キロワット(原発約7基分)あったのに、公表された試算は供給ゼロだった。また、・一部火力発電所で定期検査による稼働停止時期を猛暑の8月に設定したり、・大口契約者への格安電気料金と引き換えに需給逼迫(ひっぱく)時の利用削減を義務づける「需給調整契約」による削減見込みもゼロとしていた。・夜間の余剰電力を昼間に利用する「揚水発電」の供給力も低めに設定されていた。 再生可能エネルギーによる電力供給などを盛り込むシナリオで計算し直すと、電力使用制限令を発動しなくても最大6.0%の余裕があった。」

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原発は儲かってしかたないですからね。通信の自由化で巨大NTT が崩れ、安い通信料が国民に提供されたように、送電部門との分離が必要だし、国民が電力会社を選ぶ時代がきてほしい
投稿日:2012/01/23  解決日:2012/01/29 回答数:7 すべての回答を見る

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原発を全停止&廃止の場合に発生する費用/年、原発を全面的に再稼働する場合の費用/年、どちらが高いでしょうか?(原発は危険なのですぐに全て停止&廃止すべきですが、追加の火力燃料費が3兆円/年も発生、、、)→発電しない停止中の原発を維持しながら、火力を追加で燃やすから2重に費用が発生します。無駄の節約のために、原発をすぐに全て廃止決定して廃炉作業に移行すれば良いのではないでしょうか?→以下、日本の電力の約30%分の原発を廃止して火力に置き換えた場合のえいやっ!簡易試算です。(わからないままに書いてみます。)(1)原発を全て停止&廃止の場合に発生する費用⇒【約4.7兆円/年】◆火力の燃料費増加分 =約3兆円/年『原子力停止、電力収支に深刻影響 経産省試算』 2012/01/20 電気新聞より◆原発廃止決定後の廃炉作業に移行した時の費用=約0.5兆円/年稼働中&停止のみの原発の維持費用が約1兆円/年で、廃炉作業に移行した時に費用が1/2になるとすると。停止&廃止決定すれば、原子炉とその冷却システムが不要、さらにタービン建屋全体のメンテが不要。◆福島原発事故の収束費用=約1.2兆円/年伴英幸氏のレポートより48兆円とし、40年で割った費用(2)原発を全面的に再稼働する場合の費用⇒【約6.6兆円/年+α+β+γ】◆原発の維持費用=約1兆円/年◆1年で追加発生する放射性廃棄物の処理管理費用=3.2兆円/年現在までの分だけで74兆円とし、54基の認可出力と稼働年数から廃棄物の量を試算。『原発「安価」神話のウソ、強弁と楽観で作り上げた虚構、今や経済合理性はゼロ』東洋経済◆福島原発事故の収束費用=約1.2兆円/年◆稼働するので、今後定期的に発生する事故費用=約1.2兆円/年◆追加で発生する地震と津波対策費用=α・原子炉稼働の場合は事故後数時間以内に冷却再開が必要・停止&廃止の場合は核燃料プールのみ10日?以内この差分をαとする◆揚水発電のコスト=β原発は天然ガス火力発電と異なり、出力調整ができず、夜も無駄に発電し続ける。その電気を使うために無駄な揚水発電所を作り続けてきた。その巨大な費用。◆その他=γ・原発のウラン燃料費・プールはもうすぐ満杯になるので、増加する使用済み核燃料を置く場所の建設・テロ対策費用・立地自治体への寄附金/交付金・研究機関(大学)の御用学者への寄附金・TV/新聞/インターネット/AC広告機構などメディアへの宣伝・広告費・すごい数の原子力関連団体での雇用(天下り官僚の雇用コスト)・自民党と、民主党の半分に配る政治資金・東電の社員優遇のための福利厚生費用・競争が無い電力業界の巨大な無駄※

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事故もなく未来永劫原子炉が動き続けるんだったら稼働させる方が安いです何事もなく動いて無事に老衰を迎えた原子炉はいずれ廃炉の時が来ますそしたらまたぞろ再建でしょいう今のうちの廃炉にしとくと再建費用分だけ確実に浮きます
投稿日:2012/01/21  解決日:2012/01/27 回答数:2 すべての回答を見る

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原発とは、ただ無駄なだけの存在ではないでしょうか?まず行政改革すべきなのは原発なのでは?以下に、原発を廃止した場合と再稼働した場合の比較をしてみました。・・・(1)原発を全て停止/廃止すると発生する費用;火力の燃料費増加分 ⇒ 約2兆円/年(2)原発を再稼働すると発生する費用 ⇒ 約3.2兆円+1.2兆円+α+β+γ+・・・/年◆放射性廃棄物の処理管理費用=約3.2兆円/年※東洋経済誌の試算では今までの分だけで74兆円。◆事故費用=約1.2兆円/年※今回の事故は委員の1人の伴英幸氏の48兆円という試算あり。◆地震に対する原子炉の安全化対策コスト=α◇稼働中の原子炉の冷却を停止すると、1時間で燃料棒が水から顔を出し、4~5時間でメルトダウン/メルトスルーが起きてしまう。冷却停止後1時間以内に冷却を開始できるための万全の対策が必要。◇原発だけは、事故が起こると日本が終わってしまうので、地震に対する万全の安全化対策が必要。・原発の耐震設計基準の最大加速度;450~600ガル・最近の実際の地震の最大加速度;2000~4000ガルもし地震に直撃されたら54基のどの原発も耐えられない。また、原子炉建屋とタービン建屋は別棟なので建物の固有振動数は異なる。数分も続く長周期振動で別々に揺れたら冷却用配管が簡単に破断する。おそらく完璧な対策は不可能、、。震災後、日本列島の活断層の動きは10倍~70倍も活発化している。◆揚水発電のコスト=β原発は天然ガス火力発電と異なり、出力調整ができず、夜も無駄に発電し続ける。その電気を使うために無駄な揚水発電所を作り続けてきた。その巨大な費用。◆巨額の寄付金や原発推進のための宣伝広告費や天下りの雇用コストなど巨大な無駄なコスト=γ以下は、国民の電気代からお金がばら撒かれています。・立地自治体への寄附金/交付金・研究機関(大学)の御用学者への寄附金・TV/新聞/インターネット/AC広告機構などメディアへの宣伝・広告費・すごい数の原子力関連団体での雇用(天下り官僚の雇用コスト)・自民党と、民主党の半分に配る政治資金・東電の社員優遇のための福利厚生費用・電力業界は地域独占で競争が無いので発生している巨額の無駄(3)発電コスト(/1Kwh);・原発=「8.9円以上」ではなく本当は「30円以上」・火力=「約10円以下」(天然ガスや石炭)→ 日本の電気代が高いのは原発&原子力行政の無駄のせい。→ 原発を廃止することで本当の電力の自由化ができれば、一時的に石油代が上がるが、数年後に電気代は1/2になるのでは?※

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参考になりました!↓の人はなにをいっているのでしょうか?どんなに原発が危険かしっていますか?http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#page1コレ読んでみてよ というか読め 絶対そんなふざけたこといえなくなるからあと一冊でもいいから原発の本読んでよ 自分が政府に洗脳されていたと分かりますから
投稿日:2012/01/13  解決日:2012/01/20 回答数:4 すべての回答を見る

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【電気代】 東電の電気代の中味を知ってましたか?許せますか?・・・ 世界最悪レベルの原発事故を起こし、人々の命と日本経済に甚大な被害をおよぼした東電と経産省と御用学者たち。その責任を誰も取っておらず、電力業界や原子力行政の巨大な無駄に何もメスを入れないまま、電気代を値上げしようとしています。国民はもっと怒るべきであり、決して許すべきではないのではありませんか?(1)東電の電気代には、以下の物が含まれています。あってはならないことですが、、。・官庁OBを受け入れているすごい数の原子力関連団体などの財団法人への拠出金/寄付金・主要新聞/主要TV/その他メディアへの原発推進のための広告宣伝費・東大/東工大などの原子力工学の研究室への寄付金・原発の立地自治体への交付金/寄付金・東電の社員のための福利厚生費・保養所や社員専用の飲食施設、PR施設などの維持管理費・年8・5%もの利子が付く財形貯蓄などさまざまな社員優遇に必要な費用・放射性廃棄物はあろうことかなんと”資産”として計上されている・などなどこれらは原価/資産に計上され、「総括原価方式」によりさらにその3%の利益が上乗せされて、電気代から徴収されています。この状況を正さないまま、東電は電気代を上げる申請をしているのです。(2)原発の実際の発電コスト(/1kWh)は、火力/水力/風力/地熱の発電コストに比べて、ずっとはるかに高い。コスト検証委員会の最新の発表によると、原発は「8.9円以上」で火力発電「約10円」と同等のコストになったとされます。しかし、実際は除染費用や放射性廃棄物の処理/管理費用や廃炉費用や揚水発電の費用や地震対策コストなどほとんど含まれず、設備利用率や耐用年数も有利な前提にして試算されています。⇒実際の原発の発電コストは、「30円」を超えるものになると思います。一方、天然ガス価格は下がる可能性があります。⇒日本の電気代が高いのは原発のせいなのです。ex.)放射性廃棄物の処理/管理費用は19兆円ではなく74兆円の試算あり。原発を稼働すると毎年5兆円?づつ負債が増加する、、。(3)電力業界は実質的に地域独占状態で競争原理が働きません。そのため多くの無駄が発生しており、古賀茂明氏によれば、発送電の分離と電力の自由化ができれば、電気代は1/2にできるとのことです。しかし、原発の実際の発電コストが高いので自由化ができないのです。(4)経産省をはじめ主要官庁は、東電の電気代が高いので東電から電気を買っていません。経産省は今年度は昭和シェル石油から、霞が関の他の主要官庁も競争入札で電気を調達。※

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単純な発送電分離には賛成しかねます「電気の質」と「公共インフラとしての送電網」の問題を考えねばならない、と考えるためです。「電気の質」ですが、交流はご存知の通り特定周波数の波であり、波形が乱れる、あるいは逆位相(送電に対して振幅が逆向き)の電気が混入することで電気が来ていてもエネルギーが相殺され力を取り出せないことになります。これを防ぐには現状、送電量と消費量の調整が不可欠であり電力契約の施設からは小一時間ごとの電力消費量が送電指令所(?)に集約され、10分単位で発電(給電)を調整し需要供給のバランスにより質を維持しています。使用者側の設備も「高品質供給」を前提にしてしまっているため、アメリカのようにもともと不安定な国と単純比較はできないでしょう。そして電力の最大の資産は発電施設でなく長大な電力供給網であり、それを制御するシステムです。これはまさに公共インフラであり、大都市圏でこれを再構築するなど、街中の電柱の数を見ても無理ですね。結局、送電網を握られている我々は電力に縛られ続けるのです。さて、これを少しでも改善するには、送電網の維持構築にかかるお金と時間と労働力=これを言い訳に非効率な経営を行っているのですから、使用者も「そんなことしなくていい」という譲歩と自己責任を持った是々非々で望むこと。そして高水準の賃金や年金を下げさせるのはもちろんですが、それ以上に「総括原価の会社経営しか知らない=役人と同じ人種が、特権職として持っている高額の決裁権」の徹底見直しではないか、と思っています。蛇足ですが、自社株購入の補助や社内預金の補助制度はけして珍しいものではありません。住宅財形を原資とする公的融資は「会社の補助」が条件ですし、出向者の子会社との差額賃金補償も大企業では普通ですね。原発立地自治体への交付金や自治体に税金を落とさせるための「資産計上」は、国、自治体政財界、電力の馴れ合いですから、単純に是非は論じにくいと思います。一方で、社員への会社資金からの貸付という前時代的制度や、社有病院の存在などもあるようです。質問者様のご意向とはずれてしまっているかと思いますが、お考えの参考になれば幸いです。
投稿日:2012/01/12  解決日:2012/01/19 回答数:2 すべての回答を見る

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原発とは、行政改革すべき巨大な無駄そのものでは?原発を稼働しないと電気代が上がるそうですが、本当は原発を廃止すれば電気代が劇的に下がるのでは?・・・◆再び、巨大地震と巨大津波がこれから来ます!・東海/南海/東南海の5連動地震・房総沖大地震・三陸北部の巨大地震・震災後、陸地部のみで2000以上ある活断層が10~70倍活発化しています。⇒ 地震に直撃されたら、どの原発も耐えられません。次の原発の爆発の可能性が高いです。・54基の原発の耐震設計基準の最大加速度=450~600ガル・最近の実際の地震の最大加速度=2000~4000ガル◆原発をすぐに全て停止しても、電力不足は起きません!・火力発電と揚水発電所の巨大な設備が余っています。・電力融通、自家発電の掘り起こし、需給調整契約、PPSなど、震災時に比べて対策方法は十分にあります。・原発を全て停止/廃止すれば、老朽化した石油火力発電所の一部が、安い最先端天然ガス火力発電所に1年以内で改造されます。高い石油代の問題は1~2年でほぼ解決されます。・天然ガス;燃料費は石油の1/3。原発より環境にやさしく、資源量は無尽蔵で世界中から調達可能、発電効率は60%。・米国エネルギー省の試算では、天然ガス火力の4年後の発電コストは、5.7円~8円/1kWhです。(二酸化炭素排出を抑えても8円しかかからない。($1=¥90換算))◆原発は、すぐにでも行政改革すべき巨大な無駄そのものです!規制に守られた電力業界の無駄の代表格です。◆日本の電気代が高いのは原発のせいです!・石油代の上昇による一時的な電気代の値上げコストよりも、原発を稼働し続ける方がもっとはるかにコストがかかっています。・原発の発電コストは「8.9円以上/1kWh」ではなく、本当は「30円以上/1kWh」です。(すごく高いと言われる太陽光より高い?)・原発を全て廃止すれば、電力の自由化ができます。電力の自由化ができれば、電気代は劇的に下がります。・原発を全て廃止すれば、毎年原発にかけている数兆円が自然エネルギーに投資でき、新産業と雇用が創出され、経済が活性化されます。・原発を全て廃止すれば、すごい数の天下り団体が整理され、行政の無駄を削減できます。・原発を全て廃止しても、原発立地自治体の雇用はすぐには無くなりません。廃炉には30年以上かかります。

回答(ベストアンサー)

まず本題の前に、言っておきたいのは・・・今回の福島原発事故を見て、皆 分かったでしょうが、冷却に、途方も無い量の水・エネルギーを使用しています。原発工作員の方々が使う、常套手段として、「火力発電の方がCO2を出す。原発はCO2を出さない。クリーン(笑)エコ(笑)」と、信じられない様な嘘を吹聴しますが、原発は、磯焼けを起こす程の、熱・温排水をばら蒔いています=その温排水(海水)から、膨大な量の、CO2を出しています。ついでに言えば、原発は、火力発電以上に、僻地・都心に距離を置いて建てられる傾向にあるので、送電ロス・送電に依るCO2排出も、火力発電以上だと言えます。そもそも、自然の循環・回復速度を遙かに上回る、異常な浪費・エネルギー消耗こそが、問題の本質です。無論、莫大な熱を、止まる事無く、フル稼働で出し続ける=莫大なエネルギーを消耗・浪費している原発は、温暖化対策どころか、凄まじい温暖化促進である訳です。温暖化は、火力発電だナンタラとか、そんな部分的な話では無いです。あらゆる面での環境破壊が、総じて地球温暖化(砂漠化)を招いているわけです。・・なんでこんな当たり前過ぎる事を、書く必要があるのか・・・それくらい、酷い嘘を垂れ流す方々が居るし、自身の感覚を捨て、そんな権威を盲信するロボットが多いという事です。ここから本題の回答をします。原子力で作られる電力が、決して安くない事は、もう常識になってます。まして、今回の事故の損害賠償が、天文学的な額になることは、間違いないでしょう。「原発止めたら、江戸時代に戻る」みたいな調子で話す人もいますが、今現在、国内の原発はほとんど可動してませんが、何ら不具合が生じていません。この点質問主様の指摘は、見事に的を得ています。消費電力使用量のピークは、真夏の日中の数時間だから、原発がなくても、クーラーの温度を高めにして節電すれば、電力は十分足りると思います。実際、2003年は東電管内全17原発が、点検で停止されましたが、停電など起こりませんでした。要するに経済的な観点からは、原発全部止めても、大したことはないという事ですよね。もちろん、原発を廃炉にするにも、燃料棒の冷却から廃棄に至るまでの道のりを、“油断なく”進める事が出来るのか?という問題だけが残ります。この点も、質問主様と同意見です。これ以上、最終処分の方法が見つからない核廃棄物を、無神経に増産して、子孫に負の遺産を残すよりも、僕達の代で、この問題には決着をつけておこうとする方が、よっぽど気楽だと思いますね。
投稿日:2012/01/11  解決日:2012/01/17 回答数:4 すべての回答を見る

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原発にすぐに替われる代替エネルギーの「天然ガス」の価格が35%も下落!!政府の予測とは異なり、原発よりずっと環境にやさしい、埋蔵量が無尽蔵の天然ガスは、世界中から安全に、安く調達できるのでは?・・・『米天然ガス3ドル割れ目前に、暖冬影響で在庫が圧迫』 2011.12.21. ガスエネルギー新聞「米国の天然ガス指標価格(ヘンリーハブ)が続落し、今年の最安値を連日更新。16日は3・127ドル(百万BTU)と2009年9月以来の3ドル台割れも視野に入ってきた。年央6月の高値からは35%も下落しており、原油や石炭市況の堅調な動きとは対照的に下落傾向が顕著になっている。」 『米国エネルギー省:4年後の天然ガスの発電コスト試算($1=¥90換算)』・改良型コンバインドサイクル; 5.7円/kwh・改良型二酸化炭素貯留コンバインドサイクル; 8.0円/kwh(二酸化炭素排出を抑えても8円しかかからない)◆実際の発電コスト(1kWh当たり);御用学者と経産省のいつもの「ウソ」の予測と異なり、・原発は、8.9円以上→30円以上と上がって行くのでは?・天然ガス火力は、約10円→8円と下がっていくのでは?◇政府の原発の発電コストの新試算に含まれていないもの;・事故費用;最悪で5.7兆円と設定されているが、除染費用や汚染土の貯蔵施設や健康被害賠償費用などはほとんど含まれていない。委員の1人の伴英幸氏の48兆円という試算は無視された。・放射性廃棄物の処理・管理費用;政府試算の19兆円に対して、実際は74兆円という東洋経済誌による試算がある。・設備利用率;70%が前提だが、震災前の3年間の実際の平均は60%にすぎない。・耐用年数;40年が前提だが、老朽化して、原発だけはあまりにも危険すぎる。・揚水発電のコスト;原発は天然ガス火力発電と異なり、出力調整ができず、夜も無駄に発電し続ける。その電気を使うために無駄な揚水発電所を作り続けてきた。その巨大な費用が含まれていない。・地震に対する安全対策コスト;原発の耐震設計基準の最大加速度=450~600ガル最近の実際の地震の最大加速度=2000~4000ガルなどなど。上記の上から4項目だけでも考慮すると「27円」を超えてしまう。◆原発にすぐに替われる代替エネルギーの「天然ガス」;・原子力に比べてはるかに環境に優しい化石燃料。(石炭に比べて天然ガスは、CO2排出量が1/2以下)・非在来型の天然ガス資源が世界中で発見され続けており、その埋蔵量は無尽蔵と言える。・現在でも石油の1/3の価格。・日本の先端技術のガスタービンコンバインドサイクルで発電効率=60%。(原発は30%)※資源分布図

回答(ベストアンサー)

残念ながらアメリカの天然ガスは現段階では日本には殆ど入ってきません。アメリカが自国消費の為に天然ガス(シェールガス)を採掘するようになったのは近年のことです。輸出するためには液化する(LNG化)する必要があるのですが、そのプラント設備は充分に整っておりません。またヘンリーハブでの価格はあくまでもパイプラインで輸送されるガス価格であり、日本に輸入する場合は-162℃に液化し、タンカーで運搬し、さらに国内の基地で気化させてガスに戻す工程が加わりますので、そこまで安い価格にはならないです。LNGの市場はアメリカ・欧州・アジアと世界で三つに分かれており、アジア圏の値動きとアメリカの値動きは全く異なります。アジアでは主に日・台・韓・中が輸入に頼っており、且つ中国は自国の発展にエネルギー供給量が追い付いておらず、世界的には買い手市場の天然ガスでもアジア圏においては売り手市場に特化しており、日本の輸入価格は現在も高騰中です。しかしながら、現在日本の商社は豪州や米国のLNGプラント設備に積極的に投資をしており、近い将来はアジアプレミアムが崩れ日本にも安価なLNGが入って来るのではないかと考えられております。是非そうなって欲しいですね。
投稿日:2012/01/11  解決日:2012/01/25 回答数:4 すべての回答を見る

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『原発住民投票:大阪は必要署名数に到達! 東京はあと1カ月』→大阪は市長選もあり、最近、若者や女性が元気ですね。本当に大阪から日本を変えられるかもしれない!?→東京の原発住民投票請求の署名数の達成は難しそうですか?仕事が忙しい男性は、忘れやすく、今までのように騙されてしまい、期待できない、、。福島原発事故で目を覚ました若者と女性に期待なのですが、、。ちなみに、◆再び、巨大地震と巨大津波がこれから来ます!・東海/南海/東南海の5連動地震・房総沖大地震・三陸北部の巨大地震・震災後、陸地部のみで2000以上ある活断層が10~70倍活発化しています。⇒ 地震に直撃されたら、どの原発も耐えられません。次の原発の爆発の可能性が高いです。・54基の原発の耐震設計基準の最大加速度=450~600ガル・最近の実際の地震の最大加速度=2000~4000ガル◆原発をすぐに全て停止しても、電力不足は起きません。・火力発電と揚水発電所の巨大な設備が余っています。・電力融通、自家発電の掘り起こし、需給調整契約、PPSなど、震災時に比べて対策方法は十分にあります。・原発を全て停止/廃止すれば、老朽化した石油火力発電所の一部が、安い最先端天然ガス火力発電所に1年以内で改造されます。高い石油代の問題は1~2年でほぼ解決されます。・天然ガス;燃料費は石油の1/3。原発より環境にやさしく、資源量は無尽蔵で世界中から調達可能、発電効率は60%。◆原発は、すぐにでも行政改革すべき巨大な無駄そのものです。規制に守られた電力業界の無駄の代表格です。・石油代の上昇による一時的な電気代の値上げコストよりも、原発を稼働し続ける方がもっとはるかにコストがかかっています。・原発の発電コストは「8.9円以上」ではなく、本当は「30円以上」です。(すごく高いと言われる太陽光と同じくらい。)・原発を全て廃止すれば、電力の自由化ができます。電力の自由化ができれば、電気代は劇的に下がります。・原発を全て廃止すれば、毎年原発にかけている数兆円が自然エネルギーに投資でき、新産業と雇用が創出され、経済が活性化されます。・原発を全て廃止すれば、すごい数の天下り団体が整理され、行政の無駄を削減できます。・原発立地自治体の雇用もすぐには無くなりません。廃炉には30年以上かかります。『大阪、原発住民投票を請求へ 署名5万人超える!』 2012年1月9日 (共同) 『原発住民投票:大阪は必要署名数に到達! 東京はあと1カ月』 毎日新聞 2012年1月10日

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お頭がイカレテル署名名簿を元に送電停止が望ましい
投稿日:2012/01/11  解決日:2012/01/25 回答数:1

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大阪の原発住民投票請求の署名数、達成! 署名5万人超える!→大阪は市長選もありましたが、最近、若者や女性が元気ですね。本当に大阪から日本を変えられるかもしれない!?→東京の原発住民投票請求の署名数の達成は難しそうですか?仕事が非常に忙しい男性は、忘れやすく、今までのように騙されてしまい、期待できない、、。福島原発事故で目を覚ました若者と女性に期待なのですが、、。ちなみに、◆再び、巨大地震と巨大津波がこれから来ます!・東海/南海/東南海の5連動地震・房総沖大地震・三陸北部の巨大地震・震災後、陸地部のみで2000以上ある活断層が10~70倍活発化しています。⇒ 地震に直撃されたら、どの原発も耐えられません。次の原発の爆発の可能性が高いです。・54基の原発の耐震設計基準の最大加速度=450~600ガル・最近の実際の地震の最大加速度=2000~4000ガル◆原発をすぐに全て停止しても、電力不足は起きません。・火力発電と揚水発電所の巨大な設備が余っています。・電力融通、自家発電の掘り起こし、需給調整契約、PPSなど、震災時に比べて対策方法は十分にあります。・原発を全て停止/廃止すれば、老朽化した石油火力発電所の一部が、安い最先端天然ガス火力発電所に1年以内で改造されます。高い石油代の問題は1~2年でほぼ解決されます。・天然ガス;燃料費は石油の1/3。原発より環境にやさしく、資源量は無尽蔵で世界中から調達可能、発電効率は60%。◆原発は、すぐにでも行政改革すべき巨大な無駄そのものです。規制に守られた電力業界の無駄の代表格です。・石油代の上昇による一時的な電気代の値上げコストよりも、原発を稼働し続ける方がもっとはるかにコストがかかっています。・原発の発電コストは「8.9円以上」ではなく、本当は「30円以上」です。(すごく高いと言われる太陽光と同じくらい。)・原発を全て廃止すれば、電力の自由化ができます。電力の自由化ができれば、電気代は劇的に下がります。・原発を全て廃止すれば、毎年原発にかけている数兆円が自然エネルギーに投資でき、新産業と雇用が創出され、経済が活性化されます。・原発を全て廃止すれば、すごい数の天下り団体が整理され、行政の無駄を削減できます。・原発立地自治体の雇用もすぐには無くなりません。廃炉には30年以上かかります。『大阪、原発住民投票を請求へ 署名5万人超える!』 2012年1月9日 (共同)

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こんばんは。脱原発はまあ、賛成なんですけどこの先順調にいって住民投票が実現しても投票率等々などから反対される可能性が高いと考えてます。よって経費が無駄に終わります。YouTubeでもラジオの投稿かな?投票賛成派の方が橋下氏の発言の5億かけてやるだけ無駄ってのに噛み付いてましたけど、ようは政治の中で維新の会が動いてるのですから黙って任せればいいのではないでしょうか?我々市民が集まっても議会で否決されれば投票すら出来ないし、投票になっても思う結果が出ない…だから無駄だといったんでしょう。大阪市民の支持を得て市長になり頑張ってらっしゃるのですから我々市民は見守り、応援して橋下氏の判断で市民の協力を求めてきたらみんなの力を結集すれば良いと思います。
投稿日:2012/01/10  解決日:2012/01/17 回答数:2 すべての回答を見る

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日本の製造業を少しでも救うために、また、新産業を起こして雇用を創出するために、高い電気代の原因である原発を即時廃止して、安い天然ガス火力に移行し、電力を自由化するべきでは?・・・(1)原発の安価神話は崩壊した。政府発表によれば、原発の発電コストは「8.9円以上」で、従来の政府試算5~6円の5割増し以上になり、火力発電並みのコストになったらしい。⇒ 従来の政府試算の発表が「ウソ」であったことを政府みずから証明したことになる。その「ウソ」の反省や責任追及はなぜ行われないのでしょうか?(2)原発の本当の発電コストは「8.9円以上」ではなく、「30円」を大きく超えるのでは?もし本当は、火力が「10円」で原発が「30円」だったら、その差は20円。0.1円で1兆円とすると200兆円の差になる。⇒原発を普通に稼働していると、火力発電に比べて「200兆円」の損失が発生している、、。電気代が高いのは原発のせい!(3)政府発表の原発の発電コストの新試算に含まれていないものは、◆事故費用5.8兆円と設定されているが、除染費用や、汚染土の貯蔵施設や、健康被害損害賠償金額などはほとんど含まれていない。委員の1人の伴英幸氏の48兆円という試算は無視されている。※48兆円だったら、3.8円上乗せされ、「12.7円/kWh」◆放射性廃棄物の処理・管理費用政府試算の19兆円に対して、実際は74兆円という試算がある。実際は処理・管理の方法も場所も決まっていない。※74兆円だったら、4.95円上乗せされ、「17.7円/kWh」◆設備利用率70%が前提だが、震災前の3年間の実際の平均は60%※60%ならば、「20.65円/kWh」◆耐用年数40年で設定されているらしいが、老朽化して原発だけは、あまりにも危険すぎる。※30年ならば、ここまでで「27.5円/kWh」◆揚水発電のコスト;原発は天然ガス火力発電と異なり、出力調整ができず、夜も無駄に発電し続ける。その電気を使うために無駄な揚水発電所を作り続けてきた。その巨大な費用が含まれていない。◆地震に対する原子炉&核燃料プールの安全化対策コスト;・原発の耐震設計基準の最大加速度;450~600ガル・最近の実際の地震の最大加速度;2000~4000ガルもし地震に直撃されたら54基のどの原発も耐えられない。震災後、日本列島の活断層の動きは10倍~70倍も活発化した。◆巨額の寄付金や宣伝広告費や天下りの雇用コスト;・自治体への寄附金・研究機関(大学)への寄附金・メディアへの宣伝・広告費・雇用(天下り官僚の雇用コスト)などなど※含めた費用と含めなかった費用

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安いとか高いとか以前に、原発は危ないからダメだと思うんですが。地震以前に、自由に止められないって、コスト比較する以前の問題だと思う。電力って、高いのが当たり前と言うか、誰が値段決めてるのか分からないけど、相応のコストなんじゃないですか?日本にはエネルギー資源がないんだから、コスト高くなって当然だと思う。火力と、原子力どっちが安いか、比較する以前に、原子力は制御出来ないんだから、使って良いのかどうかを考えるべきだと思うんですが。
投稿日:2012/01/03  解決日:2012/01/18 回答数:2 すべての回答を見る

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新産業を起こして雇用を創出するために、また、日本の製造業を少しでも救うためには、高い電気代の原因である原発を即時廃止して、安い天然ガス火力に移行し、電力を自由化するべきでは?・・・(1)原発の安価神話は崩壊した。政府発表によれば、原発の発電コストは「8.9円以上」で、従来の政府試算5~6円の5割増し以上になり、火力発電並みのコストになったらしい。⇒ 従来の政府試算の発表が「ウソ」であったことを政府みずから証明したことになる。その「ウソ」の反省や責任追及はなぜ行われないのでしょうか?(2)原発の本当の発電コストは「8.9円以上」ではなく、「30円」を超えるのでは?もし本当は、火力が「10円」で原発が「30円」だったとしたら、その差は20円。0.1円で1兆円とすると200兆円の差になる。⇒原発を普通に稼働していると、火力発電に比べて「200兆円」の損失を発生することになります。電気代が高いのは原発のせい!(3)政府発表の原発の発電コストの新試算に含まれていないものは、◆事故費用5.8兆円と設定されているが、除染費用や、汚染土の貯蔵施設や、健康被害損害賠償金額などはほとんど含まれていない。委員の1人の伴英幸氏の48兆円という試算は無視されている。※48兆円だったら、3.8円上乗せされ、「12.7円/kWh」◆放射性廃棄物の処理・管理費用政府試算の19兆円に対して、実際は74兆円という試算がある。実際は処理・管理の方法も場所も決まっていない。※74兆円だったら、4.95円上乗せされ、「17.7円/kWh」◆設備利用率70%が前提だが、震災前の3年間の実際の平均は60%※60%ならば、「20.65円/kWh」◆耐用年数40年で設定されているらしいが、老朽化して原発だけは、あまりにも危険すぎる。※30年ならば、ここまでで「27.5円/kWh」◆揚水発電のコスト;原発は天然ガス火力発電と異なり、出力調整ができず、夜も無駄に発電し続ける。その電気を使うために無駄な揚水発電所を作り続けてきた。その巨大な費用が含まれていない。◆地震に対する原子炉&核燃料プールの安全化対策コスト;・原発の耐震設計基準の最大加速度;450~600ガル・最近の実際の地震の最大加速度;2000~4000ガルもし地震に直撃されたら54基のどの原発も耐えられない。震災後、日本列島の活断層の動きは10倍~70倍も活発化した。◆巨額の寄付金や宣伝広告費や天下りの雇用コスト;・自治体への寄附金・研究機関(大学)への寄附金・メディアへの宣伝・広告費・雇用(天下り官僚の雇用コスト)※含めた費用と含めなかった費用

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その通り最初から利権の為(政治家利権、地方自治利権、地元住民利権、官僚利権、装置産業利権、ゼネコン利権、学術利権、利権には大きな賄賂有り)他に莫大な税金も投入されてる。30年しか持たない原発一基7000億円もする、解体は3倍かかるといわれる、詰まり3兆円だよ、スーパーカーの超高級車の燃費幾らと騒いでるようなものです、もしスーパーカーに乗る人間が我々の200万以下の車に乗ったら10年で最大150万円しか燃料は使わないので関係ないのです、詰まり、3兆円の原子力設備を2000億円の火力と比べるなんぞとんでもないのです。1キロワット30円で買ってる我々には全く関係ない話ではないか。火力より安いなら火力だけの国よりずっと安くなければならないのにアメリカは原子力を止めてかなり経つが倍するのは何故かです。しかし火力発電なら、5000億もあれば燃料代も含めすべて賄える、詰まり6分の1です。日本中の原発を廃止すべきです、ガスがある、樺太に、尖閣に放置は出来ない誰かに使われる、中国に使われてしまうだけなんです、なら日本が使えばいいのです。今50基の原発は完全に止めて中の燃料はどこぞにくれてやればいいのです。しかし無料でやるが、廃棄物も貰い受けてもらいます。原発解体の技術を磨けばいいのです、世界中に原発を今作っています、その解体技術を磨けば良いのです、50基をジックリ30年から50年かけて解体して技術を磨けばいいのです、何を考ええ50基も作ったのでしょうかねえ。今すぐ廃止に走り適正価格にしなさい、なぜなら、製造原価に占める人件費の倍にもなるからです。問題は人件費ではないのです、電気代なんです、なんで公益の東電の送電に15円もふんだくられても一般の営利企業の電気代の方が3割も安いのだよ、現実は送電なんか1円で賄えるだろう。すると今の電気代の4割くらいで充分儲かるという意味ではないか。すぐに各電力会社を解体しえ電力民営化すれば良い送電は国家経営にすればいいのです。
投稿日:2012/01/03  解決日:2012/01/09 回答数:1

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原発にすぐに替われる代替エネルギーの「天然ガス」の価格が35%も下落!!政府の予測とは異なり、原発よりずっと環境にやさしい、埋蔵量が無尽蔵の天然ガスは、世界中から安全に、安く調達できるのでは?・・・『米天然ガス3ドル割れ目前に、暖冬影響で在庫が圧迫』 2011.12.21. ガスエネルギー新聞「米国の天然ガス指標価格(ヘンリーハブ)が続落し、今年の最安値を連日更新。16日は3・127ドル(百万BTU)と2009年9月以来の3ドル台割れも視野に入ってきた。年央6月の高値からは35%も下落しており、原油や石炭市況の堅調な動きとは対照的に下落傾向が顕著になっている。」 『米国エネルギー省:4年後の天然ガスの発電コスト試算($1=¥90換算)』・改良型コンバインドサイクル; 5.7円/kwh・改良型二酸化炭素貯留コンバインドサイクル; 8.0円/kwh(二酸化炭素排出を抑えても8円しかかからない)◆実際の発電コスト(1kWh当たり);御用学者と経産省のいつもの「ウソ」の予測と異なり、・原発は、8.9円以上→30円以上と上がって行くのでは?・天然ガス火力は、約10円→8円と下がっていくのでは?◇政府の原発の発電コストの新試算に含まれていないもの;・事故費用;最悪で5.7兆円と設定されているが、除染費用や汚染土の貯蔵施設や健康被害賠償費用などはほとんど含まれていない。委員の1人の伴英幸氏の48兆円という試算は無視された。・放射性廃棄物の処理・管理費用;政府試算の19兆円に対して、実際は74兆円という東洋経済誌による試算がある。・設備利用率;70%が前提だが、震災前の3年間の実際の平均は60%にすぎない。・耐用年数;40年が前提だが、老朽化して、原発だけはあまりにも危険すぎる。・揚水発電のコスト;原発は天然ガス火力発電と異なり、出力調整ができず、夜も無駄に発電し続ける。その電気を使うために無駄な揚水発電所を作り続けてきた。その巨大な費用が含まれていない。・地震に対する安全対策コスト;原発の耐震設計基準の最大加速度=450~600ガル最近の実際の地震の最大加速度=2000~4000ガルなどなど。上記の上から4項目だけでも考慮すると「27円」を超えてしまう。◆原発にすぐに替われる代替エネルギーの「天然ガス」;・原子力に比べてはるかに環境に優しい化石燃料。(石炭に比べて天然ガスは、CO2排出量が1/2以下)・非在来型の天然ガス資源が世界中で発見され続けており、その埋蔵量は無尽蔵と言える。・現在でも石油の1/3の価格。・日本の先端技術のガスタービンコンバインドサイクルで発電効率=60%。(原発は30%)※資源分布図

回答(ベストアンサー)

質問者さまの指摘のとおりと思います。シェールガスの実用化により、天然ガス価格は下落しました。この供給過剰状態は長く続きそうです。大規模発電においては、ガスコンバインドサイクルが熱効率、燃料価格、安定供給の全ての面で最も有利なのではないでしょうか。また、電力料金値上げにより、熱需要のある工場ではガスコージェネレーションの導入も加速しそうです。さらに、家庭用燃料電池でも、高効率なSOFC型の販売が始まりました。原発を廃止すべきか漸減すべきか私にはわかりません。しかし、今後天然ガスの利用が大きく伸びていくのは間違いありません。
投稿日:2012/01/03  解決日:2012/01/09 回答数:3 すべての回答を見る

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原発の発電コスト「8.9円以上」を信じますか?本当の発電コストは火力よりもはるかに高く、もともと原発は日本経済に莫大な損害を与え続けているのでは?(天然ガス火力に切り替えるだけで解決するのに)・・・(1)原発の安価神話は崩壊した。政府発表によれば、原発の発電コストは「8.9円以上」で、従来の政府試算5~6円の5割増し以上になり、火力発電並みのコストになったらしい。⇒ 従来の政府試算の発表が「ウソ」だったことを政府みずから証明したことになる。その「ウソ」の反省や責任追及はなぜ行われないのでしょうか?(2)原発の本当の発電コストは「8.9円以上」ではなく、「30円」を大きく超えるのでは?もし本当は、火力が「10円」で原発が「30円」だったとしたら、その差は20円。0.1円で1兆円とすると200兆円の差になります。⇒原発を普通に稼働していると、天然ガス火力発電に比べて「200兆円」の損失を発生することになります、、。(3)政府発表の原発の発電コストの新試算に含まれていないものは、◆事故費用5.8兆円と設定されているが、除染費用や、汚染土の貯蔵施設や、健康被害損害賠償金額などはほとんど含まれていない。委員の1人の伴英幸氏の48兆円という試算は無視されている。※48兆円だったら、3.8円上乗せされ、「12.7円/kWh」◆放射性廃棄物の処理・管理費用政府試算の19兆円に対して、実際は74兆円という試算がある。実際は処理・管理の方法も場所も決まっていない。※74兆円だったら、4.95円上乗せされ、「17.7円/kWh」◆設備利用率70%が前提だが、震災前の3年間の実際の平均は60%※60%ならば、「20.65円/kWh」◆耐用年数40年で設定されているらしいが、老朽化して原発だけは、あまりにも危険すぎる。※30年ならば、ここまでで「27.5円/kWh」◆揚水発電のコスト;原発は天然ガス火力発電と異なり、出力調整ができず、夜も無駄に発電し続ける。その電気を使うために無駄な揚水発電所を作り続けてきた。その巨大な費用が含まれていない。◆地震に対する原子炉&核燃料プールの安全化対策コスト;・原発の耐震設計基準の最大加速度;450~600ガル・最近の実際の地震の最大加速度;2000~4000ガルもし地震に直撃されたら54基のどの原発も耐えられない。震災後、日本列島の活断層の動きは10倍~70倍も活発化している。◆巨額の寄付金や宣伝広告費や天下りの雇用コスト;・自治体への寄附金・研究機関(大学)への寄附金・メディアへの宣伝・広告費・雇用(天下り官僚の雇用コスト)など。※含めた費用と含めなかった費用

回答(ベストアンサー)

原発のコストは、そもそもデマです。経産省は廃炉までの試算をせずコスト計算しておりました。また、計画停電も不要であることがわかりましたが、埼玉県の大宮で、停電の影響でなくならなくてよい命が亡くなりました。当座天然ガスでつないで、地熱、太陽光、風力等に移行することが肝要でしょう。今円高を利用して原油や天然ガスを備蓄するのはいかがでしょうか。砂漠を緑化する日本の技術を輸出することが、原発輸出より賢明であると感じますが、原発関連企業は輸出したがっているようですな。原発の予算を再生可能エネルギーにシフトすればいいだけです。消費税議論に国民の関心を引き寄せるのがマスコミの今の仕事のようですが。重要なことは随意契約を全廃することから始まるのでしょう。
投稿日:2012/01/03  解決日:2012/01/09 回答数:5 すべての回答を見る

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東電の電気代の値上げをOKしますか?・・・世界最悪レベルの原発事故を起こし、人々の命と日本経済に甚大な被害をおよぼした東電と経産省と御用学者たち。その責任を誰も取っておらず、電力業界や原子力行政の巨大な無駄に何もメスを入れないまま、電気代を値上げしようとしています。国民はもっと怒るべきであり、決して許すべきではないのではありませんか?(1)東電の電気代には、以下の物が含まれています。あってはならないことですが、、、。・官庁OBを受け入れているすごい数の原子力関連団体などの財団法人への拠出金/寄付金・主要新聞/主要TV/その他メディアへの原発推進のための広告宣伝費・東大/東工大などの原子力工学の研究室への寄付金・原発の立地自治体への交付金/寄付金・東電の社員のための福利厚生費・保養所や社員専用の飲食施設、PR施設などの維持管理費・年8・5%もの利子が付く財形貯蓄などさまざまな社員優遇に必要な費用・放射性廃棄物はあろうことかなんと”資産”として計上されている・などなどこれらは原価/資産に計上され、「総括原価方式」によりさらにその3%の利益が上乗せされて、電気代から徴収されています。今もこの状況は維持されたまま、東電は電気代を上げる申請をしているのです。(2)原発の実際の発電コスト(/1kWh)は、火力/水力/風力/地熱の発電コストに比べて、ずっとはるかに高い。コスト検証委員会の最新の発表によると、原発は「8.9円以上」で火力発電(約10円)と同等のコストになったとされます。しかし、実際は除染費用や放射性廃棄物の処理/管理費用や廃炉費用や揚水発電の費用や地震対策コストなどがほとんど含まれておらず、設備利用率や耐用年数も非現実的な有利な前提にして試算されています。⇒実際の原発の発電コストは、30円を超えるものになると思います。一方、天然ガス価格は下がる可能性があります。日本の電気代が高いのは原発のせいなのです。(3)電力業界は実質的に地域独占状態で競争原理が働きません。そのため多くの無駄が発生しており、古賀茂明氏によれば、発送電の分離と電力の自由化ができれば、電気代は1/2にできるとのことです。しかし、原発の実際の発電コストが高いので自由化ができないのです。(4)経産省をはじめとした主要官庁は、東電の電気代が高いので東電から電気は買っていません。経産省は今年度は昭和シェル石油から、霞が関の他の主要官庁も競争入札で電気を調達。※

回答(ベストアンサー)

>東電の電気代の値上げをOK・・全ては民意です。これらを築き上げた自民党、支える民主党。福島県民は、先の選挙でほぼ同様に支持をしました。追記したい・・東電が販売した電力量は一般家庭向けが38%で、それが東電全体の営業利益の91%です。盗電が、糞を経費だとしても、料金の値上げを主張すれば、経費として認められる体制です。◎私は、何か言う気力はありません。但し、公私共に考えられる方法で叩きます。近所に役員が居れば嬉しいです。
投稿日:2012/01/03  解決日:2012/01/17 回答数:3 すべての回答を見る

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原発の発電コスト「”8.9円以上”で火力と同等」を信じますか?本当の発電コストは火力よりもはるかに高く、もともと原発は日本経済に莫大な損害を与え続けているのでは?・・・(1)原発の安価神話は崩壊した。政府発表によれば、原発の発電コストは「8.9円以上」で、従来の政府試算5~6円の5割増し以上になり、火力発電並みのコストになったらしい。⇒ 従来の政府試算の発表が「ウソ」であったことを政府みずから証明したことになる、、。その「ウソ」の反省や責任追及はなぜ行われないのでしょうか?(2)原発の本当の発電コストは「8.9円以上」ではなく、「30円」を超えるのでは?もし本当は、火力が「10円」で原発が「30円」だったとしたら、その差は20円。0.1円で1兆円とすると200兆円の差になります。⇒原発を普通に稼働していると、火力発電に比べて「200兆円」の損失を発生することになります、、。(3)政府発表の原発の発電コストの新試算に含まれていないものは、◆事故費用5.8兆円と設定されているが、除染費用や、汚染土の貯蔵施設や、健康被害損害賠償金額などはほとんど含まれていない。委員の1人の伴英幸氏の48兆円という試算は無視されている。※48兆円だったら、3.8円上乗せされ、「12.7円/kWh」◆放射性廃棄物の処理・管理費用政府試算の19兆円に対して、実際は74兆円という試算がある。実際は処理・管理の方法も場所も決まっていない。※74兆円だったら、4.95円上乗せされ、「17.7円/kWh」◆設備利用率70%が前提だが、震災前の3年間の実際の平均は60%※60%ならば、「20.65円/kWh」◆耐用年数40年で設定されているらしいが、老朽化して原発だけは、あまりにも危険すぎる。※30年ならば、ここまでで「27.5円/kWh」◆揚水発電のコスト;原発は天然ガス火力発電と異なり、出力調整ができず、夜も無駄に発電し続ける。その電気を使うために無駄な揚水発電所を作り続けてきた。その巨大な費用が含まれていない。◆地震に対する原子炉&核燃料プールの安全化対策コスト;・原発の耐震設計基準の最大加速度;450~600ガル・最近の実際の地震の最大加速度;2000~4000ガルもし地震に直撃されたら54基のどの原発も耐えられない。震災後、日本列島の活断層の動きは10倍~70倍も活発化している。◆巨額の寄付金や宣伝広告費や天下りの雇用コスト;・自治体への寄附金・研究機関(大学)への寄附金・メディアへの宣伝・広告費・雇用(天下り官僚の雇用コスト)◆その他※含めた費用と含めなかった費用

回答(ベストアンサー)

嘘というよりは それは想定ですので現実のものではありません原発も火力も機械故障や為替などを考慮していませんから 現実の値とはならないでしょうそういった意味では嘘ではないわけですが 「無能」が適切な表現ではないかな原発の想定の中では「原子炉設置許可申請書」が一番近いかもしれないね原価を比べるときは 実績値が一番良いでしょう電力会社が公表している運転実績からコストを計算すると水力9.62円火力9.31円原子力8.71円国が試算した原発のバックエンドコストも加えると原子力 10円でしょうかまた国の試算したバックエンドコストは 核燃料サイクルの実用化が前提となっております廃炉コストも 実績ではなく試算を採用しています事故保障費 震災対策費などは含まれておりません1兆円で0.1円上昇と言われていますので 参考にして見ると良いかもしれません京都議定書は 震災を理由として再交渉を求めるか脱退でしょうね元々先進国でも排出が少ない日本がいくら頑張っても 中国や米国が入ってこない限り効果は少ないですしね履行しても良いですしそれと従来の旧式火力発電から新型に換えた事による排出低減もカウントされますからそのあたりは交渉次第でしょうね丁度 天然ガス需要を見込んで投資していたカタールが ガス価格低迷で取引先を求めていた時期でもありましたしガス価格低迷の一つの要因だったシェールガスの採掘も 天然ガス価格の下げ止まりで拡大しそうです今後の石炭発電からの切り替えで需要が見込めそうですしね米国もシェールガス採掘を拡大していますし 米国に天然ガスを輸出していたカナダも輸出の伸び悩みからシェールガスを日本に売り込みたいらしいですよカナダ産はタンカーで11日くらいですから 主要産油国の天然ガスより輸送コストで競争力がありますね天然ガスの開発状況は リーマンショック以降の価格低迷で伸び悩んでおりましたが価格の下げ止まりと 石炭から天然ガスへの将来需要を見込んで投資拡大がなされているようですロシアも日本に売りたいようで 日本へのアプローチを欠かしませんしね鉱山開発と同様に 価格が低迷すると開発はなされないものですから 何でも安ければ良いというものでもないあまりに安いと ウランのように リードタイムが長いのに年間採掘量が世界需要の6割程度で あまり鉱山開発が進まないという事にもなりかねないですからね取引先が分散できるようになってきたのも 安全保障上悪くないでしょう
投稿日:2012/01/02  解決日:2012/01/09 回答数:7 すべての回答を見る

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東電の電気代の値上げを納得できますか?・・・世界最悪レベルの原発事故を起こし、人々の命と日本経済に甚大な被害をおよぼした東電と経産省と御用学者たち。その責任を誰も取っておらず、電力業界や原子力行政の巨大な無駄に何もメスを入れないまま、電気代を値上げしようとしています。国民はもっと怒るべきであり、決して許すべきではないのではありませんか?(1)東電の電気代には、以下の物が含まれています。あってはならないことですが、、、。・官庁OBを受け入れているすごい数の原子力関連団体などの財団法人への拠出金/寄付金・主要新聞/主要TV/その他メディアへの原発推進のための広告宣伝費・東大/東工大などの原子力工学の研究室への寄付金・原発の立地自治体への交付金/寄付金・東電の社員のための福利厚生費・保養所や社員専用の飲食施設、PR施設などの維持管理費・年8・5%もの利子が付く財形貯蓄などさまざまな社員優遇に必要な費用・放射性廃棄物はあろうことかなんと”資産”として計上されている・などなどこれらは原価/資産に計上され、「総括原価方式」によりさらにその3%の利益が上乗せされて、電気代から徴収されています。今もこの状況は維持されたまま、東電は電気代を上げる申請をしているのです。(2)原発の実際の発電コスト(/1kWh)は、火力/水力/風力/地熱の発電コストに比べて、ずっとはるかに高い。コスト検証委員会の最新の発表によると、原発は「8.9円以上」で火力発電(約10円)と同等のコストになったとされます。しかし、実際は除染費用や放射性廃棄物の処理/管理費用や廃炉費用や揚水発電の費用などがほとんど含まれておらず、設備利用率や耐用年数も非現実的な有利な前提にして試算されています。⇒実際の原発の発電コストは、20円を大きく超えて30円に迫るものになると思います。日本の電気代が高いのは原発のせいだったのです。(3)電力業界は実質的に地域独占状態で競争原理が働きません。そのため多くの無駄が発生しており、古賀茂明氏によれば、発送電の分離と電力の自由化ができれば、電気代は1/2にできるとのことです。しかし、原発の実際の発電コストが高いので自由化ができないのです。(4)経産省をはじめとした主要官庁は、東電の電気代が高いので東電から電気は買っていません。経産省は今年度は昭和シェル石油から、霞が関の他の主要官庁も競争入札で電気を調達している。

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許せる訳がないでしょう!毎日東電のニュースを見ながら胃がキリキリしています。あなたが記載した件の他に、東電の実質子会社への援助 等もあります。それによって今まで過剰に請求していた金額が六千億以上! そして原発起こした社長は五億の退職金、東電社員は平均より十万円以上多い40万のボーナス! それでも去年の半額とのこと。そのくせ国には一兆の援助を受けていながら六千億の援助を再び申請。更に廃炉のための資金のために電気料金上乗せをこないだ提出マジでだれか本格的なデモを起こさないかと期待してます。クズは痛い目みなきゃ分からないようですね。今日の九州電力の原子力委員長を接待のニュースも同じ。だいたい官僚に接待費がある意味がわからない。いい加減にしてもらいたいものです。
投稿日:2012/01/02  解決日:2012/01/08 回答数:6 すべての回答を見る

質問

1月1日午後2時28分ごろ東北・関東の広範囲で震度4 マグニチュード7.0、、⇒なぜ、すぐに、全原発を「停止」&「廃止」し、「使用済み核燃料棒への対策」をしないのか?◆日本列島は地震活動期に入った。・震災後、活断層の動きが10倍~70倍も活発化している。・房総沖と三陸沖北部に大地震が来る可能性が90%。・南海トラフ大地震が想定外の5連動大地震の可能性。◆もし地震に直撃されたらどの原発も耐えられない。原発の耐震設計基準は最大加速度=450~600ガル最近の実際の地震の最大化加速度=2000~4000ガル⇒ このままでは、原発がまた爆発する可能性が高い。なぜ、すぐに原発を全て「停止」&「廃止」&「使用済み核燃料棒への対策」を決定&実施しないのか?『三陸沖~房総沖で「M9」30年以内に30% 地震調査委』 2011.11.26 産経三陸沖北部から房総沖の海溝寄りで、大津波を伴う最大でマグニチュード(M)9.0の地震が30年以内に30%の確率、北端の三陸沖北部では最大M7.6が30年以内に90%の確率、南端の茨城県沖では同7.2が同90%以上の確率→「東通」「六ヶ所村」「東海第二」「女川」「福島第一4号機」がやられる。 『南海トラフ巨大地震、想定震源域2倍に 最大M9 内閣府検討会』 2011/12/27 日経→ 「浜岡」「伊方」「川内」の原発がやられる。『耐震・津波への安全性、9原発に重点課題 保安院が公表』 2011年11月 asahi.com次の地震/津波で爆発する危険性の高い原発;・浜岡原発・東通原発・敦賀原発・泊原発・東海第二原発・大飯原発・美浜・高浜・高速増殖原型炉・もんじゅ・柏崎刈羽1、5、6、7号機◆原発を稼働し続けるための正当な理由が一つも無い!しかも、すぐに全ての原発を停止&廃止しても大きな問題は起こらない。◇原発の実際の発電コストは、火力/水力/風力/地熱よりもはるかにずっと高い。◇全て原発を停止しても、日本全体で電力融通すれば、深刻な電力不足にはならない。◇原発にすぐに替われる代替エネルギーは、「天然ガス火力」・原発よりも、安くて、環境にやさしく、無尽蔵で、世界中から調達できて、発電効率60%!◇全原発停止すると一時的に石油代が高くなるが、原発を稼働し続ける方が本当はずっと高いのでは?・放射性廃棄物の処理/管理費用は19兆円ではなく74兆円・すごい数の無駄な財団法人と寄付金・事故費用は5.7兆円ではなく48兆円・無駄な揚水発電の建設費・設備利用率は70%ではなく60%・耐用年数は原発だけは40年では危険すぎる・情報操作のための広告費、などなど◇原発のせいで電力自由化ができない。※1月1日午後の地震

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体感的に確かに地震が多くなってると僕も思います以下を是非見てくださいhttp://www.youtube.com/watch?v=QGH08OyQXg4
投稿日:2012/01/01  解決日:2012/01/08 回答数:7 すべての回答を見る

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新潟県中越地方 [最大震度] 4 、 地震情報 1月1日0時29分ごろ地震がありました。 →柏崎刈羽原発は早く停止&廃止しないと危険なのでは?・・・東日本大震災の後、東日本、関東、中部で活断層の動きが、10~70倍も活発になっています。◆次の地震/津波で爆発する危険性の高い原発;・中部電力・浜岡原発;東海地震の想定震源域にあり、より大きな地震・津波の想定が必要・東北電力・東通原発;敷地内にある断層の活動性・日本原子力発電・敦賀原発;敷地内の活断層により建屋直下の断層がずれる可能性・北海道電力・泊原発;海底活断層の連動・日本原子力発電・東海第二原発;従来とは違う起こり方の地震を前提にした活断層の見直しが必要・関西電力・大飯原発;・関西電力・美浜;・関西電力・高浜;古文書にある大津波を評価すること・日本原子力研究開発機構・高速増殖原型炉・もんじゅ;ナトリウム冷却システムは地震に弱い古文書にある大津波を評価すること・東京電力・柏崎刈羽1、5、6、7号機;日本海まで伸びる活断層『耐震・津波への安全性、9原発に重点課題 保安院が公表』 2011年11月1日 asahi.com◆東海/南海/東南海の連動地震; 『南海トラフ巨大地震、想定震源域2倍に 最大M9 内閣府検討会』 2011/12/27 日経「北側の領域も震源域に加え、西側は宮崎県沖で起こるM7・5前後の地震も連動する可能性を考慮し、日向灘から南西方向に拡大した。東側は、駿河湾のプレート境界から内陸部につながる富士川河口断層帯の北端までとした。」→ 「浜岡」「伊方」「川内」の原発がやられる。◆原発を稼働し続けるための正当な理由が一つも無い。すぐに全ての原発を停止&廃止しても大きな問題は起こらない。◇原発の実際の発電コストは、火力/水力/風力/地熱よりもはるかにずっと高い。◇全て原発を停止しても、日本全体で電力融通すれば、深刻な電力不足にはならない。◇原発にすぐに替われる代替エネルギーは、「天然ガス火力」・原発よりも、安くて、環境にやさしく、無尽蔵で、世界中から調達できて、発電効率60%!◇全原発停止すると一時的に石油代が高くなるが、原発を稼働し続ける方が本当はずっと高いのでは?・放射性廃棄物の処理/管理費用は19兆円ではなく74兆円・すごい数の無駄な財団法人と寄付金・事故費用は5.7兆円ではなく48兆円・無駄な揚水発電の建設費・設備利用率は70%ではなく60%・耐用年数は原発だけは40年では危険すぎる・情報操作のための広告費・、、◇原発のせいで電力自由化ができない。※日本の活断層

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柏崎刈羽原発 耐振には問題はありますね
投稿日:2012/01/01  解決日:2012/01/07 回答数:3 すべての回答を見る

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西日本の広い地域に南海トラフ巨大地震と巨大津波が来ます。「想定震源域2倍に 最大M9 」⇒このままでは再び原発が爆発します。なぜすぐに原発の停止&廃止をしないのか?・・・◆東海/南海/東南海の連動地震;『想定震源域2倍、M9級も…東海・東南海・南海』 2011年12月27日 読売新聞『南海トラフの巨大地震、「震源想定域は2倍」と報告』 2011年12月27日 asahi.com『南海トラフ巨大地震、想定震源域2倍に 最大M9 内閣府検討会』 2011/12/27 日経「北側の領域も震源域に加え、西側は宮崎県沖で起こるM7・5前後の地震も連動する可能性を考慮し、日向灘から南西方向に拡大した。東側は、駿河湾のプレート境界から内陸部につながる富士川河口断層帯の北端までとした。」→ 「浜岡」「伊方」「川内」の原発がやられる。◆次の地震/津波で爆発する危険性の高い原発;・中部電力・浜岡原発;東海地震の想定震源域にあり、より大きな地震・津波の想定が必要・東北電力・東通原発;敷地内にある断層の活動性・日本原子力発電・敦賀原発;敷地内の活断層により建屋直下の断層がずれる可能性・北海道電力・泊原発;海底活断層の連動・日本原子力発電・東海第二原発;従来とは違う起こり方の地震を前提にした活断層の見直しが必要・関西電力・大飯原発;・関西電力・美浜;・関西電力・高浜;古文書にある大津波を評価すること・日本原子力研究開発機構・高速増殖原型炉・もんじゅ;ナトリウム冷却システムは地震に弱い古文書にある大津波を評価すること・東京電力・柏崎刈羽1、5、6、7号機;日本海まで伸びる活断層『耐震・津波への安全性、9原発に重点課題 保安院が公表』 2011年11月1日 asahi.com◆原発を稼働し続けるための正当な理由が一つも無い。すぐに全ての原発を停止&廃止しても大きな問題は起こらない。◇原発の実際の発電コストは、火力/水力/風力/地熱よりもはるかにずっと高い。◇全て原発を停止しても、日本全体で電力融通すれば、深刻な電力不足にはならない。◇原発にすぐに替われる代替エネルギーは、「天然ガス火力」・原発よりも、安くて、環境にやさしく、無尽蔵で、世界中から調達できて、発電効率60%!◇全原発停止すると一時的に石油代が高くなるが、原発を稼働し続ける方が本当はずっと高いのでは?・放射性廃棄物の処理/管理費用は19兆円ではなく74兆円・すごい数の無駄な財団法人と寄付金・事故費用は5.7兆円ではなく48兆円・無駄な揚水発電の建設費・設備利用率は70%ではなく60%・耐用年数は原発だけは40年では危険すぎる・情報操作のための広告費・、、◇原発のせいで電力自由化ができない。※

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いくら必要だと言われても安全の確認ができない原発の運転を認める事はできないのです。福島は500ガルで壊れたのですよ。その何倍もの揺れの地震が過去に起こっています。これで日本の原発は安全だというのはどういう考えでしょうか。自動車に例えれば、ブレーキの効かない車の運転を認めるようなものですね。これ初めから見てください。http://www.youtube.com/watch?v=3GHBEzoE3IM&feature=related
投稿日:2011/12/30  解決日:2012/01/05 回答数:4 すべての回答を見る

質問

電験3種電力の問題です。問13 原子力発電に用いられる5.0〔g〕のウラン235を核分裂させたときに発生するエネルギーを考える。ここで想定する原子力発電所では,上記エネルギーの30〔%〕を電力量として取り出すことができるものとする。これを用いて。揚程(ようてい)200〔m〕,揚水時の総合的効率を84〔%〕としたとき,揚水発電所で揚水できる水量〔m3〕の値として,最も近いのは次のうちどれか。 ただし,ここでは原子力発電所から揚水発電所への送電で生じる損失は無視できるものとする。 なお,計算には必要に応じて次の数値を用いること。 核分裂時のウラン235の質量欠損0.09〔%〕 ウランの原子番号92 真空中の光の速度c=3.0×10^8〔m/s〕(1)2.6×10^4 (2)4.2×10^4 (3)5.2×10^4 (4)6.1×l0^4 (5)9.7×10^4

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原子力の発電量は 5*10^-3*(3*10^8)^2*0.09-2*0.30[J] 水量をQ(m3/s)とすると、揚水発電機は9.8*200*Q*10^3/0.84 Q=5*10^-3*(3*10^8)^2*0.09*10^-3*0.30*0.84/9.8*200*10^3 =5*10^-3*(3*10^8)^2*0.09*10^-3*0.3*0.84/(9.8*200*10^3)=5.2*10^4[m3/s] (3)
投稿日:2011/12/30  解決日:2011/12/30 回答数:1

質問

原発を稼働することは、約150兆円の損失の発生を意味している?・・・コスト検証委員会のレポートより、事故費用が1兆円増えると原発の発電コストは「0.1円」増える、と書かれています。もし仮に、実際の発電コストが、・原発=25円・火力(天然ガスor石炭)=10円としたら、差額は15円原発は火力発電に比べて、150兆円もの損失を発生していることになりますね、、。◆原発の安価神話は崩壊した。政府発表によれば、1kWh当たりの原発の発電コストは「8.9円以上」、従来の政府試算5~6円の5割増し以上になる。火力発電並みのコスト(約10円)になり、原発の安価神話は崩壊した。◆実際の発電コスト(1kWh当たり);電力会社と経産省は今も「ウソ」を付いている。本当は、・原発の実際の発電コストは、約10円→20円→30円と上がるのでは?・天然ガス火力の実際の発電コストは、約10円→5円と下がるのでは?◇政府の原発の発電コストの新試算に含まれていないもの;・事故費用;最悪で5.7兆円と設定されているが、5ミリシーベルト未満の地域の除染費用などは含まれていない。委員の1人の伴英幸氏の48兆円という試算は無視されている。・放射性廃棄物の処理・管理費用;政府試算の19兆円に対して、実際は74兆円という東洋経済誌による試算がある。・設備利用率;70%が前提だが、震災前の3年間の実際の平均は60%にすぎない。・揚水発電のコスト;原発は天然ガス火力発電と異なり、出力調整ができず、夜も無駄に発電し続ける。その電気を使うために無駄な揚水発電所を作り続けてきた。その巨大な費用が含まれていない。・耐用年数;40年が前提だが、老朽化して、原発だけはあまりにも危険すぎる。・地震に対する安全対策コスト;原発の耐震設計基準の最大加速度=450~600ガル最近の実際の地震の最大加速度=2000~4000ガルなどなど。⇒上記の上から3項目だけでも考慮すると原発の発電コストは20円を超えてしまう。◆原発にすぐに替われる代替エネルギーの「天然ガス」の価格が35%も下落!『米天然ガス3ドル割れ目前に、暖冬影響で在庫が圧迫』 2011.12.21. ガスエネルギー新聞◆米国エネルギー省:2016年の天然ガスの発電コスト試算($1=\90換算);・改良型コンバインドサイクル; 5.7円/kwh・改良型二酸化炭素貯留コンバインドサイクル; 8.0円/kwh※政府の最新の発電コスト試算

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非常に簡単な話ですが、電力会社のほぼ全員が「原発は建てるコストは高いが燃料代はタダ同然」と思っています。揚水発電所も、電気自動車も、温水給湯器の夜間料金も「出力制限の出来ない夜間の電力をどう消化するか」しか考えてない補完的施策ですから、それらに加え、「万万万が一の事故」で莫大なお金がかかることは配慮がありません。シェールガスの産出は、「実験」が失敗して「今すぐ量産」になった結果に過ぎません。事実、天然ガスの可採年数は約60年が約600年になっています。これから、原油連動を離れた新しいエネルギー価格に移行せざるおえないのです。日本のマスコミは、大口クライアントの意向(=電力会社)の意向を汲んでか、そういう報道をしませんが、結果的に「安全対策を想定の数倍しなければ、ランニングコストタダ同然の発電を出来ない」ということを、「多数の国民の犠牲と、被害者と、損失」を出して初めて証明したわけです。個人的には、「電力供給は、メインは自家発電で」と考えます。商用電源も必要ですが、損失の大きい商用電源、そして事故の危険性を300%担保した原発商用電源の組み合わせしかありえません。■自家発電を妨害するために1.ガス発電給湯器のエネファームやエコウイルの系統連携協議(商用電源との接続協議)を「停電時にも発電中止」を審議したのは電力会社系の人たちです。2.サハリンなど天然ガスパイプラインの計画を「LNG船での輸送」に切り替えたのも、パイプラインの途中で「ガス会社が発電用途で売るのを防止」するために、「電力会社専用港へ付ける」策ではないのですか?「発電燃料代タダ同然」で、危険性担保も「想定外」で逃げている電力業界は「借金を一括返済」させられているに過ぎないと思います。(自分の見込み誤りの借金は自助努力で返すべきで)電力料金20%値上げで、より自家発電や、地域エネルギー供給に有利になるだけだと思いますよ。それより、一番の問題は電力技術を一番知る「東電学園」の卒業生を、トップに立てない体制にした東電の姿勢そのものにあります。昔は、中学生卒業から入学できた東電学園が技術畑の芯になっていたはずです。高校1年生から「電力は社会の糧」として使命感を持っていた人たちを、蔑ろにして2007年には、その学校を閉鎖し、「金が儲かれば、技術維持や使命は関係ない」とした人たちに最大の責任があると思います。東電学園高等部「日常の五心」。 「はい」という素直な心 「すみません」という反省の心 「おかげさまで」という謙虚な心 「私がします」という奉仕の心 「ありがとう」の感謝の心この、心が今の内幸町にいる人たちに伝わっているでしょうか?「大卒エリート社員を脅かす東電学園卒の社員」という気持ちは本当になかったのでしょうか?福島で奮闘されていた吉田 昌郎所長は、私立大卒ながら東電学園卒の技術員や契約社員のあり方に相当疑問を持っていたのではないかと思います。「電力会社が技術畑で制御できたなら、きちんと文系の経営陣と対等に話ができなたなら」今回のようなことは起きなかったと思います。個人的には、原発地元の方にはもっと安全にもリクエストして欲しいと思います。「交付金もらったから」後ろめたいのではなく、「電力会社の金儲けに協力した」ぐらいの意識を持って、「第二のフクシマ」を起こさない意見を言って欲しいです。電事連ではなく、個々の電力会社と正面切って話して欲しいです。「原発反対、あぶないから」じゃなく、「原発がないとお前(電力会社)死ぬんだろ、破産するんだろ、損するんだろ」を前提に「電力が足りない=私達も生活できない」現実に合わせた交渉を全国でして欲しいです。「ぼく、自分のお小遣いで出来る範囲でお城建てたの~(想定内の範囲で災害に強い発電所建てたの~)、でも、波が来て全部壊れたの~(津波が来て崩壊したの)、ぼくお小遣いないから、パパママ足りないから全部負担して~(電力供給しなくていいいなら値上げを飲め)」って言っている様に聞こえるのは私一人ではないと思います。「原発=建設費高いけど、燃料費ただ同然の打ちでの小槌」を電力会社は捨て、「電気が足りない=原発を作った電力会社の責任」といままで「電力を使い放題、金を払えばいくらでも使えた消費者」を正当に話す、交渉する唯一のチャンスなのです。こういう議論が、されないことに私は悲しみを覚えます。
投稿日:2011/12/25  解決日:2011/12/31 回答数:1

質問

原発にすぐに替われる代替エネルギーの「天然ガス」の価格が35%も下落!今後、天然ガスの価格が上がるという政府の予測は、原発を維持するためのいつもの「ウソ」なのでは?・・・『米天然ガス3ドル割れ目前に、暖冬影響で在庫が圧迫』 2011.12.21. ガスエネルギー新聞「米国の天然ガス指標価格(ヘンリーハブ)が続落し、今年の最安値を連日更新。16日は3・127ドル(百万BTU)と2009年9月以来の3ドル台割れも視野に入ってきた。年央6月の高値からは35%も下落しており、原油や石炭市況の堅調な動きとは対照的に下落傾向が顕著になっている。」 ◆実際の発電コスト(1kWh当たり);電力会社と経産省が今ままで「ウソ」を付いていたことから考えると、・原発の実際の発電コストは、約10円→20円→30円と上がって行くのでは?・天然ガス火力の実際の発電コストは、約10円→5円と下がっていくのでは?◇政府の原発の発電コストの新試算に含まれていないと思われるもの;・事故費用;最悪で5.7兆円と設定されているが、5ミリシーベルト未満の地域の除染費用や、汚染土の貯蔵施設の建設費用などは含まれていない。委員の1人の伴英幸氏の48兆円という試算は無視されている。・放射性廃棄物の処理・管理費用;政府試算の19兆円に対して、実際は74兆円という東洋経済誌による試算がある。・設備利用率;70%が前提だが、震災前の3年間の実際の平均は60%にすぎない。・揚水発電のコスト;原発は天然ガス火力発電と異なり、出力調整ができず、夜も無駄に発電し続ける。その電気を使うために無駄な揚水発電所を作り続けてきた。その巨大な費用が含まれていない。・耐用年数;40年が前提だが、老朽化して、原発だけはあまりにも危険すぎる。・地震に対する安全対策コスト;原発の耐震設計基準の最大加速度=450~600ガル最近の実際の地震の最大加速度=2000~4000ガルなど。上記の上から3項目だけでも考慮すると20円を超えてしまう。◇米国エネルギー省:5年後の天然ガスの発電コスト試算;・改良型コンバインドサイクル; 5.7円/kwh・改良型二酸化炭素貯留コンバインドサイクル; 8.0円/kwh◆原発にすぐに替われる代替エネルギーの「天然ガス」;・原子力に比べてはるかに環境に優しい化石燃料。(石炭に比べて天然ガスは、CO2排出量が1/2以下)・非在来型の天然ガス資源が世界中で発見され続けており、その埋蔵量は無尽蔵と言える。・現在でも石油の1/3の価格。・日本の先端技術のガスタービンコンバインドサイクルで発電効率=60%。(原発は30%)※

回答(ベストアンサー)

一番知られたくない事実でしょうね。火力のために電気料が上がるってのが嘘になります。東電は2割上げようとしてますが、少なくとも火力のせいではありませんね。
投稿日:2011/12/24  解決日:2011/12/30 回答数:1

質問

特許や実用新案についての素朴な質問になりますが・・・。最近新聞で技術の記事を見かけますが、その中でふと感じたことを質問したいと思います。例えば昨日中部電力で新たに天然ガスの発電所を名古屋にという記事を見ましたが、内容的には天然ガスを燃焼してのガスタービン発電と余熱を水蒸気にしての蒸気発電を併用している内容でした。単体(ガスタービン発電と水蒸気発電)であれば昔からある技術で、人間がアイデアで双方を合わせた発電となっておりますが、このような場合には新たに特許や実用新案は必要になるのでしょうか?他には揚水発電なども同様に思います。水力発電で利用した水を、夜間は電気料金が安い上に使用量も低いこともあり、利用した水を再度夜間にポンプを利用して元の位置に水を上げておりますが、このような発電方法も元々水力発電に人間がアイデアを出して合わせた方法になっております。このように既存の技術に人間が新たなアイデアを出して別のモノ(または既存の改善?)を作り出した場合は、基本的にどのような対応をすることになるのでしょうか?①特許出願②実用新案出願③何もない④その他他にも回答があるかもしれませんが、簡単で結構ですので教えて頂ければと思います。

回答(ベストアンサー)

書かれたものそのままの内容では③と言わざるを得ません。多くの人が思ってしまっていると思うのですが、特許=今までにないもの ではありません。以前にこの世に存在しなかった組み合わせを出願したらら特許になるかと言えばほぼすべてなりません。例えば、CPUを今まで100個つないで演算していたスーパーコンピュータをCPU10000個にしたら処理能力が10倍になった、なんてのは当たり前です。今まで存在しなかったかもしれませんが、誰でも容易に考え付くでしょう。100万個でも1億個でも同じです。特許用語では当該技術分野における通常の知識を有するもの(平たく言えばそれに通じてる教授、技術者など)にとって容易に想到することができるとして特許をとることができません。そんなのに特許を与えたら、逆にちょっと改良を加えたものに全て特許を与えなければならなくなり、国の産業を阻害しすぎてしまうと考えられているからです。では、CPU10000個せっかくつないだのに特許が全く取れないか?というとそうでもありません。単純に√100倍で10倍だと思ったら8倍の処理速度しか出なかった。改良を進めたところ、10000個のCPUを適切に複数の演算を分配するプログラムを開発、これによって10倍どころか15倍になった。このプログラムに特許が取りえるのです。誰でも予想できる範囲を超えた部分だからです。また、実は10000個にするよりも9000個~9999個の方が処理が速かった なんて 発見に特許が与えられえます。ただの組み合わせではなく、そのような「苦労した点」「努力した点」「普通から考えて思いつかない点」「一捻り」に特許が与えられるのであって、新しいだけのものには特許は原則与えられません。今回の事例に当てはめると、ただ単にガス発電と蒸気発電とを同時にする とだけでは到底特許はとれないでしょう。実用新案は特許より「苦労」「一捻り」ハードルは低いですが、同様だと思います。しかしながら同時にやるにあたっていくつもの問題が出てきたはずです。その問題を解決して行った際の苦労、こうなるはずだったのにこうなった、それを解決するためにこうやったらうまくいった などに特許は与えられえます。なかなか表現が悪く申し訳ございません、いかがでしょうか。
投稿日:2011/12/20  解決日:2011/12/21 回答数:1

質問

原発の発電コストは、実際は火力/水力/風力/地熱発電よりもはるかに高い?原発は日本経済に莫大な損失を与え続けている?・(1)原発の安価神話は崩壊した。政府発表によれば、原発の発電コストは「8.9円以上」従来の政府試算5~6円の5割増し以上になる。火力発電並みのコストになったそうで、原発の安価神話は崩壊した。⇒ 従来の政府試算の発表が「ウソ」であったことを政府みずから証明したことになる。⇒原発の発電コストが火力と同じならば、地震活動が活発になった日本列島で”危険”な原発などはいらない。できるだけ早く停止&廃止すべきだと思う。(2)原発の実際の発電コストは「20円」を大きく超えるのでは?さて、今も多数派の御用学者と経産省は、相変わらずウソをつき続けている。実際の原発の発電コストはさらにずっと高いと思われる。この新試算に含まれていないと思われるものは、◆事故費用最悪で5.7兆円と設定されているが、5ミリシーベルト未満の地域の除染費用や、汚染土の貯蔵施設の建設費用などは含まれていない。委員の1人の伴英幸氏の48兆円という試算は無視されている。また、今後広い地域で健康被害を受けた被害者たちが起こすことが予想される損害賠償請求の賠償金額も含まれていない。※5.7兆円ではなく48兆円だったら、3.81円上乗せされ、「12.7円/kWh」◆放射性廃棄物の処理・管理費用政府試算の19兆円に対して、実際は74兆円という試算がある。実際は処理・管理の方法も場所も決まっていない。※19兆円ではなく74兆円だったら、4.95円上乗せされ、「17.7円/kWh」◆設備利用率70%が前提だが、震災前の3年間の実際の平均は60%※60%ならば、ここまでで「20.6円/kWh」◆揚水発電のコスト原発は天然ガス火力発電と異なり、出力調整ができず、夜も無駄に発電し続ける。その電気を使うために無駄な揚水発電所を作り続けてきた。その巨大な費用が含まれていない。◆耐用年数40年で設定されているらしいが、あまりにも危険すぎる。さらに、◆事故発生確率1基当たり2000年に1回前提だそうだが、事故原因が明確になっていない段階でなぜそう言えるのか?実際には、30~40年間で1号機~4号機で世界最悪レベルの事故が起きた。事故原因が明確になっていない以上、1基当たり約40年に1回もしくはそれ以上の確率で事故が起きると想定すべきでは?・原発の耐震設計基準(最大加速度);450~600ガル。・最近の実際の地震(最大加速度);2000~4000ガル。もし地震に直撃されたら、どの1基も耐えられない、、。※東電の設置許可申請時の発電原価

回答(ベストアンサー)

◆反対運動を抑え込む費用今や国民運動となった反原発運動をどうやって封じ込めるんでしょう。コストの計算など不可能です。
投稿日:2011/12/19  解決日:2011/12/25 回答数:2 すべての回答を見る

質問

政府発表の原発の発電コストは「8.9円以上」、従来政府試算5~6円の5割増し以上になる。火力発電並みのコストになり原発の安価神話は崩壊した。しかも実際の発電コストは「20円」を軽く超えるのでは?・・・従来の政府試算の発表が「ウソ」であり、一種の詐欺行為であったことを政府みずから証明したことになる。発電コストが火力と同じならば、地震活動が活発になった日本列島で危険な原発はいらない。できるだけ早く停止&廃止すべきと思う。さて、今も多数派の御用学者と経産省は、相変わらずウソをつき続けている。実際の原発の発電コストはさらにずっと高いと思われる。この新試算に含まれていないと思われるものは、◆事故費用;最悪で5.7兆円と設定されているが、5ミリシーベルト未満の地域の除染費用や、汚染土の貯蔵施設の建設費用などは含まれていない。委員の1人の伴英幸氏の48兆円という試算は無視されている。また、今後広い地域で健康被害を受けた被害者たちが起こすことが予想される損害賠償請求の賠償金額も含まれていない。※5.7兆円ではなく48兆円だったら、3.81円上乗せされ、「12.7円/kWh」◆放射性廃棄物の処理・管理費用;政府試算の19兆円に対して、実際は74兆円という試算がある。実際は処理・管理の方法も場所も決まっていない。「わからないことは計算に入れない」と言う、いつものいい加減な試算方法である。※19兆円ではなく74兆円だったら、4.95円上乗せされ、「17.7円/kWh」◆設備利用率;70%が前提だが、震災前の3年間の実際の平均は60%。※60%ならば、ここまでで「20.6円/kWh」さらに、◆揚水発電のコスト;原発は天然ガス火力発電と異なり、出力調整ができず、夜も無駄に発電し続ける。その電気を使うために無駄な揚水発電所を作り続けてきた。日本の水力発電の発電コストが異常に高いのはそのためである。その巨大な費用が含まれていない。◆耐用年数;40年で設定されているらしいが、あまりにも危険すぎる。◆事故発生確率;1基当たり2000年に1回前提だが、実際は30~40年で事故が起きたわけで、1基当たり40年に1回事故が起きると考えるべきではないか?原発の耐震設計基準は最大加速度450~600ガル。実際の地震は2000~4000ガル。直撃されたら耐えられない。その対策を何もしていないし、する予定もないのだから。『原発コスト:火力発電並みと試算…政府検証委』 毎日 2011.12.6.『原発「安価」神話のウソ、強弁と楽観で作り上げた虚構、今や経済合理性はゼロ』 東洋経済「真のバックエンド費用は74兆円---」 ※

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情報ありがとうございます。肝心の「環境に優しい」も原発に直接関連する施設だけで82万トン/年の温室効果ガス(CO2、フロン)輩出していることが、経済産業省と環境省の「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」から明らかになっているし、原発は運輸・郵便部門の事業所(約九十万トン)に迫る排出源となっていますね。
投稿日:2011/12/14  解決日:2011/12/20 回答数:3 すべての回答を見る

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政府発表より原発の発電コストは10円程度、従来の政府試算の約2倍にもなる?従来の政府試算の5~6円から上昇し火力発電並みのコストになった。・・・従来の政府の発表が「ウソ」であり、一種の詐欺行為であったことを政府みずから証明したことになる。また、発電コストが火力と同じならば、地震活動が活発になった日本列島で危険な原発はいらない。停止&廃止すべきと思う。さて、今も多数派の御用学者と経産省は、相変わらずウソをつき続けている。実際の原発の発電コストはさらにずっと高いと思われる。この試算に含まれていないと思われるものは、◇事故費用;最悪で5.7兆円と設定されているが、5ミリシーベルト未満の地域の除染費用や、汚染土の貯蔵施設の建設費用などは含まれていない。委員の1人の伴英幸氏の48兆円という試算は無視されている。また、今後広い地域で健康被害を受けた被害者たちが起こすことが予想される損害賠償請求の賠償金額も含まれていない。東北・関東の農業/漁業/畜産業/観光業などや子供たちの健康被害など、今後何十年(何百年)にわたる実際の経済損失はもっとはるかに大きいのではないか?◇揚水発電のコスト;原発は天然ガス火力発電と異なり、出力調整ができず、夜も無駄に発電し続ける。その電気を使うために無駄な揚水発電所を作り続けてきた。日本の水力発電の発電コストが異常に高いのはそのためである。その巨大な費用が含まれていない。◇放射性廃棄物の処理・管理費用;政府試算の19兆円に対して、実際は74兆円という試算がある。実際は処理・管理の方法も場所も決まっていない。「わからないことは計算に入れない」と言う、いつものいい加減な試算方法である。◇耐用年数;40年で設定されているらしいが、あまりにも危険すぎる。◇事故発生確率;前回は1基当たり500年に1回だったのが2000年に1回に変更されており、コストが1/4に圧縮されている。また、実際は30~40年で事故が起きたわけで、全ての原発が40年に1回事故が起きると考えてもよいのではないか?などなど、、。『原発コスト:火力発電並みと試算…政府検証委』 毎日 2011.12.6.『識者委員会が原発コストをめぐり対立エネルギー環境会議のコスト等検証委員会第4回会合』 2011.11.15. 『原発「安価」神話のウソ、強弁と楽観で作り上げた虚構、今や経済合理性はゼロ』 2011.6.21 東洋経済「真のバックエンド費用は74兆円---」 原発を稼働していると毎年数兆円づつ負の遺産が積み上がって行く『原発のコスト 政府試算で 20円/kwh』 2011.08.29※

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あれだけの事故を起こしたわけですから、コストの計算など意味がないと思いますけどね。戦争や核兵器のコストと同じですね。それから確率の計算もね。
投稿日:2011/12/11  解決日:2011/12/18 回答数:2 すべての回答を見る

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今すぐ原発を無くすべきと主張される方に2つ質問があります。一つは、正論8月号に掲載された竹田恒泰氏の「原発には愛がない」において、原発を無くしても、火力と水力の合計だけで真夏の平均最大需要を18%上回っているので、大丈夫と書かれています。しかしこの中には揚水発電所が含まれています。水力発電所の設備容量が約4,500万kW、そのうち揚水発電所が約2,600万kWです。(平成22年版電気事業閲覧・EDMCエネルギー経済統計要覧2011年版、資源エネルギー庁電力調査統計「(1)『電力会社の電源別発電構成比の現状』 2011.5.23」等より)私は個人的に、原発を無くすということは揚水発電もなくなる(というよりも意味がなくなる)と思っています。揚水発電に送電される原発のエネルギーが無駄になるというけれど、あれはエネルギーセキュリティ上意味が大きくて安定的に発電し続ける原発だからこそ、確かに電力を捨てるけれど、それでも揚水をやる意味があるのではないかと思います。原発を無くして揚水を火力でやろうとすると、そのために化石燃料の輸入リスクや保守コストが嵩んでエネルギーセキュリティ上まずいのではないのでしょうか。だから、原発と揚水はセットだと思っています。そこで、原発を無くすと水力の半分以上が無くなるので、予備率は2,3%程度にしかなりません。8%未満です。火力は稼働率50%程度といわれます。これで今すぐ原発を無くせるものでしょうか。もう一つは、原発無くても東電管内は来夏も賄えるとの試算(5,700万kW)が出たと報じられました。ということはこれは、火力で揚水をやるということなのでしょうか。品川や大井や五井など、老朽化した火力は多いと思いますし、故障のリスクが上がるだけではないでしょうか。そのために化石燃料の輸入リスクが上がるとエネルギーセキュリティ上脆いのではないでしょうか?ご教授いただければ幸いです。 (誤字発見につき一度取り消しました。申し訳御ざいません。)

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揚水発電はロスが出ますので、火力で水を揚げるのは、ピーク時に間に合わせるためにある程度は必要とはいえ、基本的には無駄と思います。それなら火力発電所を増やしたほうが燃料の無駄遣いにはならないでしょう。火力発電に頼ることは、エネルギーセキュリティ上、大変危険なことと思います。食糧も燃料も、外国に依存するリスクとコストは膨大です。火力発電の燃料は年間10兆円以上ですが、燃料を安定的に輸入するためのコスト(外交コスト)も膨大です。いくらお金を出しても買えない政治的状況もあり得ます。原発を廃止すれば安全になると安易に考える人は、燃料の輸入がストップしたときに、意見をコロッと変えるでしょうね。リスクを冷静に定量的に比較できないだけです。
投稿日:2011/11/25  解決日:2011/12/09 回答数:9 すべての回答を見る

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一つお伺いしたいのですが、正論8月号に掲載された竹田恒泰氏の「原発には愛がない」において、水力発電の設備容量が0.45億kW(4500万kW)と書かれておりました。これは揚水発電所を含めているのでしょうか。

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揚水発電所を含めています。日本の水力発電の設備容量;約4400万kW(この中の揚水発電分;約2600万kW)その他に、自家用発電所(水力);約440万kW(1)『電力会社の電源別発電構成比の現状』 2011.5.23.よりhttp://blog.livedoor.jp/hsnemu/archives/2731161.html#資源エネルギー庁電力調査統計より、電気事業者の電力供給力(発電設備の最大出力)の視点から発電構成比を見てみる.◆電気事業者別発電設備出力(単位:1000kW、2011年2月現在)日本の認可最大出力;228,264 内訳・水力;43,848 ・火力;134,860 ・原子力;48,960 ・その他;596電力供給力の電源別発電構成比は、水力 19%、火力 59%、原子力 21%、その他 0.3%(2)『発電認可出力表』よりhttp://w.livedoor.jp/denryoku/d/%C8%AF%C5%C5%BD%EA%C7%A7%B2%C4%BD%D0%CE%CF%C9%BD#◆水力の発電認可出力;43,837 (単位:1000kW)内訳 ・一般水力;35,283・卸水力;8,554※卸水力の中の揚水発電分は;4,987その他、◆自家用発電所の認可出力(水力);4,398*資源エネルギー庁の電力調査統計、電源開発HP、政府RPS法HPより抜粋*卸事業者の地区区分は推定(3)『揚水発電』 ウィキペディア よりhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%9A%E6%B0%B4%E7%99%BA%E9%9B%BB◆日本の揚水発電所の認可出力;26,387 (単位:1000kW)内訳・中国電力;2,123・中部電力;3,360・九州電力;2350・北海道電力;400・北陸電力;15・四国電力;686・東京電力;6,808・東北電力;462・神奈川県;250・関西電力;4,916・電源開発;5,017※電源別発電構成比
投稿日:2011/11/24  解決日:2011/11/25 回答数:1

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原子力発電は、本当は火力発電よりもずっとひどい地球温暖化装置なのではありませんか?もしかしたら、原発の「危険性」や「発電コスト」や「環境汚染」についてだけでなく、「温暖化」についても、国民は経産省や電力会社にだまされているのではありませんか?震災前のエネルギー政策の説明では、地球温暖化ガスであるCO2排出を減らすために、火力から原子力へシフトするという説明がされていたと思います。しかし、原発が過去の古い技術のままなのに対して、今の天然ガス火力は発電効率が60%を達成しています。無駄な熱エネルギーの排出では、原発は天然ガス火力よりも、直接に地球を暖めている量はすさまじいですね。もしかしたら、地球温暖化効果としては、原子力と天然ガス火力を比べた場合、原子力の方がずっとひどい地球温暖化装置なのではないですか?(1)原発の冷却システムは、100万kWの原発1基あたり、毎秒70トンづつの海水を7℃温めて海に排水し続けている。◇発電効率原子力=30%(70%は無駄な熱排出)天然ガス火力(コンバインドサイクル)=60%(40%は無駄な熱排出)◇100万kWの電力を得るために無駄に排出する熱エネルギー原子力=233万kW天然ガス火力(コンバインドサイクル)=66万kW⇒ 原発は核分裂時だけはCO2を排出しないが、無駄に排出する熱エネルギーは、火力の3.5倍もある!(2)原発は出力調整ができない天然ガス火力は、出力調整が容易であり、電力需要がなければ発電を調整できる。一方、原子力発電は、一度動かすとすぐには止められない。電力需要の無い夜も無駄に発電し続ける。その無駄をうまく言い訳するために、不要な巨大な揚水発電所を作り続けて来た。そのこと自体が無駄な大量のCO2排出を行っていることになる。(3)原発は後の処理がものすごく大変◇100万kWクラスの原発1基が毎年出す廃棄物は、①低レベル廃棄物;ドラム缶1000本→300年間の管理が必要②使用済み核燃料:30トン③高レベル廃棄物;ガラス固化体30本→100万年間の管理が必要◇廃炉にすると約50万トンの放射性廃棄物が出る◇もし事故が起きると、、例えばチェルノブイリの場合、25年経った今もまだ約3000人が働いている→ これらの活動自体が、ものすごい量のCO2排出を意味している。火力ではこういうバカげた作業は無い。真のバックエンド費用は74兆円。原発を稼働していると毎年数兆円づつ子どもたちに負の遺産を積み上げていく『原発「安価」神話のウソ、強弁と楽観で作り上げた虚構、今や経済合理性はゼロ』 東洋経済

回答(ベストアンサー)

(4)原発は建設・撤去に数十年かかる。原発は建設に10年、廃炉に20年かかります。この間まったく発電をすることなくco2を出し続けるんですよね。ガス火力発電所は建設・撤去に5年もあれば出来ますので、原発施設の大きさを考えれば、建設・撤去に限って言えば、原発はガス火発の数十倍のco2を出している事になります。この差が発電所本体から出るco2と比べてどうなのか。稼働率や運転期間次第では原発の方がco2排出量が多くなりますね。福島第一原発はあと100年間まったく発電をすることなくco2を(もちろん放射能も)出し続けるわけですが、どうやったらこれが地球環境にいいと考える事が出来るのでしょうか。>(1)に関して言えば地球が受けている熱のほとんどは太陽からのものですので,地球上の資源から得られる熱の排出は誤差にしかなりません.であるならば、人間が出すco2など地球全体のそれからすれば誤差の範囲ではありませんか。
投稿日:2011/11/17  解決日:2011/11/23 回答数:5 すべての回答を見る
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